2016年8月29日 (月)

雑記

台風10号の怪しい動きに幻惑されています。.困ったものですが、全国に被害が少ないことを願うのみです。 

 当地はこのところ10日間くらい、天候不順でほとんど閉じこもりで無為な日々を送っています。
 為すこともないため、今から4ヶ月も前に、初めての8間のシルクロードツアーに行って来た写真資料を、ぐうたらしながらまとめてみることにしました。
 10年前位までは日本人が最大の訪問者数だったというシルクロード観光も、今はすっかり様変わりで、正直、今さらという気もしたのですが。
 放置したまま、すべては忘却の彼方へと言うことで何の不都合もありませんが、暇つぶしに少しずつ思い出しながらとりまとめをはじめました。
 すでに写真の中味などに季節にズレが出来て不都合もあるため、記録年月日はバックデートしています。

 成り行き次第で、何時まとめが終わるか分かりません。

 とりあえず、今、作成したのは下記URLです。
 クリックしていただければページ開きます。

 

シルクロード(ウルムチ・トルファン・敦煌・西安)をめぐる旅:
 (1) http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/1-7e27.html

 (2) http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/2-f8a6.html 

 残りは手つかずです。

 

 

 

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2016年8月19日 (金)

雑記/お知らせ

 ☆リオ5輪、日本選手の活躍が続いていてうれしい限りです。

 
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 蒸し暑い上に何時”ところによってしまって大雨/雷雨”になるのか、なかなか分からない天気続き。
 とりあえず日常生活上に被害が発生しなければヨシ!と言うことに。
 今後もしばらく晴れる日は無く、それなら涼しいのかと思うと気温は高く、蒸し暑い残暑が続くという予報で、ままなりません。

 マンネリのブログも種が尽きて、他に特別の理由はありませんが、今月残りしばらく更新をお休みする事にします。
 その間に、すでに4ヶ月も過ぎてしまった旅行の写真を放置しているのがあって、忘れかけた記憶を辿りながら少し整理しようかとも思いつつ・・・。

 
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 ●今シーズンは見かける機会がめっきり少なくなったヒメアカタテハ:
 (池の端で8月11日撮影)Img_8998_1

Img_8998_2

 
 ●雨上がりの朝、ホトトギスにやって来たヤマトシジミ:
 (8月17日午前11時頃撮影)R0011597

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2016年8月18日 (木)

セグロアシナガバチ/巣

●セグロアシナガバチ(スズメバチ科アシナガバチ亜科):
 8月はじめの朝方、2Fの部屋内からベランダの床に複数のセグロアシナガバチがいるのが目に止まりました。 
 このハチは何もしなければ襲ってくるようなことは無く、暑い日には日常的に庭の睡蓮バチなどに水を飲みにやってくるので、特に気にしたことはないのですが、何気なく窓を開けてから、ふと少し離れたサッシの足元を見ると、窓サッシの下枠とベランダ床面の空間に、過去に見かけた中では最大の巣が作られていて、その周辺に多数の働き蜂が群れているのが目に止まりました。
 その近くは洗濯物干し場にもなっていて、場合によっては洗濯物干し中の足元が刺激になったり、あるいは洗濯物に紛れて取り込んで刺されたりしても困るかなあ、と思案の末、家内に知らせると駆除して欲しい、とのことで、気の毒ながら駆除してしまいました。

 ごく一般的な家庭用のハエ・蚊用殺虫剤スプレーを、巣とその周辺に群れていたハチに向けて直接噴射。
 最近のハエや蚊などは丈夫になっているのかすぐに飛んで逃げて平気なようなのに、セグロアシナガバチはいとも簡単にダウンしてしまいました。

 周囲に飛び回る個体が無いことを見届けてから、素手で巣を取り外し、周辺に転がっていた幼虫や成虫を掃き集めて記録写真を撮った後、紙袋に収容して生ゴミとして処分。

 ハチには気の毒でしたが・・・・。

 数匹、飛び去ったものも含めて、40匹前後は集まっていたようで、取り外した巣の長径は16cmほど、育房数はおよそ300以上ありそうで、アシナガバチの巣としてはかなり大きな巣だったようです。R0011547_1

R0011547_2

R0011547_4

※セグロアシナガバチ:
 体長は21~26mmで、日本産のアシナガバチの中では最大の種類。
 市街地で最も普通に見られ、4月中旬頃から人家の軒下や木の枝などに巣を作ります。
 働きバチの羽化は5月下旬~7月、オスと新女王の羽化は7月下旬~9月。
 一般的な巣の大きさは200房未満ですが、大きなものだと育房数は300~400房、働きバチは50頭ほどになります。
 6~8月に巣を刺激したりすると攻撃してきて刺されることがありますが、何もしなければおとなしいハチです。
 出現時期は4~10月、分布は本州、四国、九州。

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2016年8月17日 (水)

庭のツマグロヒョウモン羽化、旅立ち

 夜半に最接近した台風7号のせいで、未明、激しく雨戸を叩く雨音と、ベランダの日よけシートが強風に煽られて重りごと持ち上げられては落下するドンドンという異音に目が覚めてしまいました。
 朝には風雨は収まっていて青空ものぞき、気温は急上昇、最高気温は体温並になりました。
 (余談ながら3年ほど使用していた1枚の日よけシート(100cm×200cm)は、紫外線による劣化のためと思います、四方を固定していましたが、その中央部が縦に真っ二つに裂けていました。
 遮光にはほとんど影響なく、風は抜けていくので、はじめから真ん中に切れ目を入れておけば良い、という強風避けのヒントかも)。

 それはともかく、気温も上がり、エアコンの室外機の熱風も吹き付ける前方に位置していた、先に記録したツマグロヒョウモンの蛹はどうなったかな、と午前11時頃、庭に出て覗いてみました。

 後から蛹になった方は、抜け殻になっていて、先に蛹になっていたものはそのまま残っていました。R0011612

R0011609

R0011607

 
 そして羽化した成虫は傍らに生えているタツナミソウの葉に陰に隠れるように翅を閉じてぶら下がっているのを見つけました。R0011602

 
 更に、ぶら下がっていたすぐ下の石の表面には、羽化後に排出する赤色の体液が、まだ乾ききらずに付いているので、羽化は風雨がおさまった後の朝方だったものと思われます。R0011608

 
 じっとして動かないので、つかまっている葉を持ち上げて見ると、ゆっくりと動き出して葉の上に出てきて、更に翅を開閉しながら移動して遠ざかって行き、そのままふわりと飛び立っていきました。R0011603

R0011604

R0011605

 台風の後での無事な羽化、旅立ちでした。
 蛹の色から♂と推測していましたが、きれいな翅色の♀でした。

 先に蛹になって、まだそのままの個体は、どうやら天敵の寄生蜂の被害を受けているようです。 
 自然界ではごく普通の、生存競争の一面です。

 また季節にもよりますが過去の記録から多化性のツマグロヒョウモン蛹の羽化日数は、早い時期には8日前後、遅い時期には21日前後とかなりの差があるようです。

 余談のついでに、過去ログですが、羽化の動画もあります。

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2016年8月16日 (火)

称名の滝など

 8月中旬、月遅れのお盆の期間中に、マイカーで富山まで往復してきました。
 往き帰り共に混雑ピークを外しました。それでも一部の高速道路サービスエリアでは満車で利用できないところもありましたが、大渋滞に見舞われることはなくてすみました。

 富山では、やはり日中は暑かったのですが、合間を見て落差日本一の「称名の滝」まで久しぶりに行って見ました。
 水量は多くはありませんでしたが、マイナスイオンのミストをたっぷり浴びることで、爽快な気分を味わうことが出来ました。
 なお、幻の滝といわれ、雪解け時に現れるハンノキ滝は(水で濡れた跡は分かりましたが)見られません。

●称名の滝:Img_2256

Img_2260c

 
●道すがらフキバッタが沢山見られました。Photo

 
 台風7が接近して関東地方は夜半から風雨とも強くなるという天気予報の出た日の帰路。 
 午前中休憩で立ち寄った北陸自動車道 米山SA(上り)からは日本海と、遠くに佐渡島を望むことが出来ました。

■米山SA(上り)から佐渡島遠望。Img_2309

 午後早めに自宅に帰り着くと同時に、土砂降りの雨に。
 ヨカッタ!

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2016年8月15日 (月)

コオニヤンマ

●コオニヤンマ(サナエトンボ科):
 里山の小さな沢筋の林縁を飛んでいるのを複数見かけました。
 その1匹が、少し遠い日陰の枯れ枝に止まって静止したのを見届けて追っかけ。
 周辺の枝葉など邪魔があって撮影できたアングルはこれだけ。
 1枚だけの情報の少ない画像ですが、コオニヤンマとしました。
 (撮影は5月下旬。)Img_8443

 ※和名は小型のオニヤンマの意味で、「ヤンマ」の名が付いていますが、分類はヤンマ科でもオニヤンマ科でもなくサナエトンボ科。
 大きさ(体長)80~90mm程度で、サナエトンボ科の中では日本最大です。
 体の大きさに比べて頭が小さく、後脚が長いのが特徴。
 未熟期は複眼が深緑色ですが、成熟するときれいな緑色になります。 
 なお幼虫(ヤゴ)は極めて幅広で扁平。
 小規模な河川の淵などに棲んで他の水生昆虫などを捕食し、成虫になるまでに2~ 3年を要するという。
 出現時期は5~9月。分布は日本各地。

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2016年8月14日 (日)

草叢のバッタ、マルガタゴミムシの仲間など

 雑草の草地から遊歩道に這い出していたバッタ仲間、その他。
 今夏は目にする種類も数も少ないようです。
 除草のタイミングや環境変化なども影響するのでしょうか。

●トノサマバッタ:
 一番多いおなじみのバッタです。R0011554

 
●クルマバッタモドキ:
 普通に見られるバッタ仲間。Photo

 大きさ(翅端まで)♂32~-45mm、♀55~65mm。体は褐色と薄灰色のまだら模様。
 褐色型が多いが、緑色型もいます。
 胸部背面に1対の「く」の字形の白線があります。
 後翅には半月状の黒帯があり、飛んでいる姿はクルマバッタに似ています。
 出現時期は7~11月、分布は日本各地。

 
●マダラバッタ:
 大きさ(翅端まで)♂27~31mm、♀34~35mmほどの中型のバッタ。
 逃げ足が早く、全身の様子が分かるようには撮れませんでしたが、マダラバッタとしました。Img_8943

 
 ・別個体:N

※翅が長くスマートなバッタ。 緑色型と褐色型があります。
 前翅に不規則な黒点があり、付け根には緑色か黄白色の横すじがあります。
 出現時期は7~11月、分布は日本各地。

 
●マルガタゴミムシの仲間:
 草叢から所々に這い出していた大きさ10mm前後のマルガタゴミムシの仲間。R0011508_3

 地表で生活し、雑食性(主に植物質)。 
 種類が多く同定は難しいそうで、同定はできません。

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