2019年6月24日 (月)

キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)

●キキョウソウ(キキョウ科):
 6月初旬、池端の草地で初めて見かけたもの。伸び始めた夏草によりかかるように一本(一株)だけ、草丈30cmほどの細長い茎を伸ばして先端にキキョウに似た小さな青紫の花を開いていたので気づきました。周辺にはほかに見当たりませんでした。
 どこからどのようにして紛れ込んだものか・・・
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※キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)(キキョウ科):
 北アメリカ原産の帰化植物1年草。畑地、道端、荒地などに生える広葉雑草で、種子で増える。
 まっすぐ伸びた1本の細い茎に、丸い葉が棚のように段々につき、葉っぱの付け根にキキョウに似たムラサキ色の花が咲く。
 茎の下の方にはスミレが付けるような閉鎖花(開かない花)が付く。
 なおよく似たものにヒナキキョウソウがあるが、葉の形が異なる。

 

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2019年6月23日 (日)

エノキの葉で

 道端に自生したエノキの幼木が歩行の邪魔になるように枝を広げていました。
 3,4枚きれいな葉を採ってきて、暇つぶし。
 他人様の作品の物まねながら、しみじみと感じる、センスのないこと。

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2019年6月22日 (土)

夏至/雑記

 今日(6/22)は夏至。

 以下は、倉島 厚(故人になられました)著「暮らしの気象学」草思社1984/11刊より抜き書き。

 ・夏至を過ぎると太陽は冬への道を歩み始める。短夜の雨の音が身にしみる。
 ・人びとが関心を持っている頭上の空は、直径30キロメートル程度の広さであり・・中略・・天気の変化を知りたい。そこに「はずれ」が入り込む余地が出てくる。
 頭上の天気は例えば直径100キロメートル以下、寿命1日以内の積乱雲群、あるいは直径10キロメートル、寿命6時間の集中豪雨域など数多くの大小さまざまの現象が複雑にからみ合い・・中略・・「はずれ」である
 ・日露戦争の時、「天気予報」というお守りがあった。敵の弾丸に「あたらない」というのである。・・中略・・、が、このお守りはよくない、とだれかがいいだした。「たま(弾丸)には、あたることもある」

 

◆当地も昨日今日と続いて終日、突然の短時間で強い降雨が繰り返しあって、安心して外出できない天気。
行動半径2キロメートル範囲の正確な予報など無理なことは十分わかります。

 

●レインリリー(ゼフィランサス):
 連日雨のおかげで、つぼみは立ち上がっていましたがそのままだったレインリリーが開花しました。Img_6084 

※レインリリー(ゼフィランサス)(ヒガンバナ科タマスダレ属):
中央アメリカ、南アメリカ原産。
本種は高温と乾燥が続いた後、雨が降ると一斉に開花することが特徴的。
草丈は15~20cmで、レインリリーとも呼ばれ、花色はピンク、白、黄などのバリエーションも豊富。植えっ放しでもよく育つ丈夫な球根植物。


●クロオビハナバエ(ハナバエ科):
 雨上がりの翌日当たりに決まって、どこからともなくやってくるる小さめ(大きさ5mm程)で、眼は赤茶色で背中に黒帯のあるハエ。
 ハナバエの名前にそぐわない、腐食や堆肥などから発生する衛生害虫。
 出現時期は主に5~10月。
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2019年6月21日 (金)

ニワゼキショウ

●ニワゼキショウ(アヤメ科):
 早苗もずいぶん育って緑が濃くなった水田地帯。中を通る田んぼ道は雑草処理が終わって“更地”になっていましたが、そのところどころに生え始めた雑草の間に、やはり雑草化したニワゼキショウの花が点々と開いて、それなりにきれいでしたので”記念撮影”。
 今頃は公園の草地・芝生広場などにも咲いています。5

 北アメリカ原産の帰化植物。道端や芝生の中などに生える。
草丈は10cmほどで、花径5~6mmほどの小さな花を付ける多年草。花色には変化がある。
 花期は5~6月、分布は日本各地

 

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2019年6月20日 (木)

ハナバチの仲間

 ご近所の庭にはまだバラの花が咲いていますが、我が家では6月初旬にはすべて花柄を切り取ってしまいましたので花はありません。

 それはともかく、咲き始めの新しい花が続いて開花していた中には、花粉集めのハナバチの仲間が訪花していました。
 時折、はっきりはしないものの少し外観の異なるものも散見していましたので、月遅れですが、その一部を記録のための記録としました。

 

●ディンティ・ベスで花粉集めをしているのは、これまで観察済みのコハナバチの仲間のようです。56r

 

●同じ時に、咲き始めたミニバラに潜り込んでいたのは、外観が少し違う別種のようでした。
 種類など詳細は不明です。
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2019年6月17日 (月)

カラスウリの花、アナベル(アジサイ)

 先日(6/13) の朝出かけた近隣の、アジサイで有名になってきた公園。
・アナベル:Img_6073
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●その林縁で、すでに萎れかかったカラスウリの花を1個見つけました。
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 5月~6月の平均気温が平年より高めに推移しているせいか、早々と開花したようです。
※カラスウリ:
 一つの株には雄花か雌花かのいずれかのみが着く雌雄異株のつる性植物。
通常、カラスウリの花期は夏(7~9月)。
縁が糸状に裂けてレースのように見える白い5弁の雌花はスズメガの来訪によって受粉が行われるため、スズメガを誘うための機能を持った花だという。
 日没後に開花して夜明け前にはしぼんでしまう1夜花。

 

 

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2019年6月16日 (日)

今夜の(6/16)月と木星

昨日は終日冷たい雨と少し強めの風で日中の最高気温は20℃、そして今日は晴れて強い日差しが照り付け、最高気温31℃で蒸し暑い一日という、梅雨の晴れ間。

 夜になって外に出ると少し強めの風でしたが、よく晴れた空に月齢13の明るい月(明日は満月)、
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そして近くに木星が輝いていました。
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 (木星の)デジカメ・ズーム撮影でも(ただし(三脚なし)手持ちで、露出1秒という条件下でさすがにすごい手振れですが)(木星の)「ガリレオ衛星」と呼ばれているサイズの大きい4(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)のうちの3つが撮れていました。
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