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2007年7月

2007年7月31日 (火)

奥日光、戦場ヶ原

 今日の日光地方は午後になってから雨があがりました。
 風が爽やかでした。花もたくさん咲いていました。
 やはり平日は比較的観光客も少なく奥日光、戦場ヶ原の散策を楽しむことが出来ました。

日光、戦場ヶ原の風景

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2007年7月30日 (月)

ツマグロヒョウモン幼虫

 ツマグロヒョウモンがしばしば訪れていましたが、やはり居ました。
 正直、この種の「イモムシ」は好きではありません。
 昨日、突如、二匹も時期の過ぎたスミレのプランターに居るのが分かりました。
 仕方がないので時々他の鉢のスミレの葉っぱをちぎって置いてやっています。
 鳥にさらわれなければ育つかも・・・・・・Img_1269

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2007年7月29日 (日)

野生のメダカ

 よく管理された大賀ハス池は水生生物にとってはまさに快適なビオトープです。
 前日の雨で池の水は少し濁っていましたが十分な酸素がとけ込んでいて、ここに暮らすメダカは幸せ者です。
 大きな群れを作って元気に泳いでいました。Rimg00323

 
 減農薬栽培あるいは有機農法による水田地域の用水路には、今年生まれのメダカが群れをなして泳いでいました。
 この水路の水量は少なめで、流れも大変緩やかですが枯れることはありません。
 やはり幸せものでしょう。P7280155

 
 一方、農薬の洗礼を受ける、水量変動の極端に大きいこの水路に迷い込むといずれ行き先が無く干上がってしまいます。
 少なくなった止水の中に、たった2匹だけが少しも動かないでじっとしていました。 
 写真で見ると一匹はお腹に卵をくっつけています。
 救出作戦が必要のようですが........P7290005_1

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2007年7月28日 (土)

白花ツユクサ

 環境モニターの専門家、Tさんのご案内で野外観察に行きました。
 そこで白花のツユクサを見つけました。
 午前8時半過ぎにはもうカンカン照りで汗だくになりましたが、その甲斐がありました。Img_1148 P7280133_1

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2007年7月27日 (金)

ニイニイゼミの羽化行進

 近くの公園の昼間、樹木の幹にはニイニイゼミの脱け殻のオンパレード。
 アブラゼミなど他の種類ははまだ少数です。Img_1113

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セミ

 夜の公園の林は蝉の羽化で大忙しです。
 泥んこのまま羽化場所を求めて木登りしたニイニイゼミのそばを、ぴかぴかにきれいにしたアブラゼミの幼虫がスピードを上げて通過していきます。
 何せ、早くしないと夜明けの公園にはムクドリがいっぱい待ちかまえていますから。Rimg0062_1 Blgsemir

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2007年7月26日 (木)

ニイニイゼミの羽化

 地中から泥まみれで這い出た幼虫を拾ってきました。
 垂直な羽化場所を探して移動し、場所が決まって動かなくなってから、およそ40分くらいで羽化し、羽が乾くまでに約2時間。
 朝になると飛んでいきました。
 羽化の最中は外敵に対しては最も無防備状態なので、この時間は短いですね。
 幼虫はイナバウワーが得意のようです。 Niiniizemi1_1 Niiniizemi2_1

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2007年7月25日 (水)

ツユクサ

 早朝の散歩道、朝露にぬれながらきれいな青い花を咲かせるツユクサ(露草)。
 花の下部にある半円形の、二つ折れになった編笠のような形の苞(ほう)を手で開いてみると、中にはもう次の花のつぼみが準備されていて、これがひとつずつ伸びて次の花が開きます。Img_0968 Blgtuyukusa

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2007年7月24日 (火)

濃霧の朝

 今早朝は送電線も霧の中に消える濃霧でしたが、やがて白い太陽に照らされて薄れて行きました。 Blgsannpor

 
 その間に早起きの花々はきれいな花を開き、Blgsannpohanar

 
 芸術家の蜘蛛は橋の欄干にクモの巣テンドグラスを創作しました。Rimg0022

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2007年7月23日 (月)

ミズヒキ

 関東の梅雨明けもまもなくですが、秋の野草として知られる鉢植えのミズヒキが早くも花をつけました。
 名前の由来は熨斗(のし)などに懸ける紅白の水引です。
 花穂を上から見ると可愛い4弁の赤花の連なりですが、Img_0937t

 
 その花の軸を手で曲げて下から先端に向かって見ると白というわけです。Img_0942mizuhiki

 
 と、訳知り顔に散歩中、ご近所の道路脇に何と赤花のミズヒキだけではなく、白花のミズヒキも咲いていました。
 自然界は一筋縄ではありませんね。Blgmizuhikirts

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2007年7月22日 (日)

チョウトンボ

 このところ、ヨシやガマなどの挺水植物が生えている池の周りでは、トンボの羽化が最盛期のようで、チョウトンボも十数匹が乱舞しているのを見かけます。
 撮影のタイミングと光線の具合で写真うつりは変化しますが、きれいに撮れた個体です。Blgp7050132styoutonnbo Blgp7070155tyoutonnbo3s

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2007年7月21日 (土)

モンシロドクガ幼虫

 樫の木の幹に、ニイニイゼミの脱け殻がありました。
 全身泥だらけなのが特徴です。
 その脱け殻からニィーッと出て来たのは、派手な衣装のケムシです。
 脱け殻の中から木の葉を囓るのと同じように殻の裂け目の端を囓っていました。
 何者か?。インターネット「画像掲示板」でモンシロドクガ幼虫と分かりました。

 なぜ、ニイニイゼミの脱殻に  毒針を持つので触らない様に注意のこと。Img_0829 Img_0833trs

    (撮影:2007.07.20、埼玉県)

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2007年7月20日 (金)

ワンダーランド(3)カレハガ

 クヌギ林の樹の幹に大きなケムシが貼り付いていました。
 木肌と似ていて、これも擬態?

 インターネットの「画像掲示板」で「カレハガ幼虫」と教えていただきました。
 成虫は見たことはありませんが、図鑑によれば、枯れ葉にそっくりです。
 やはり親の血筋を引いている?Blgkarehaga

(撮影2007.07.16 栃木県下の里山)

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2007年7月19日 (木)

ワンダーランド(2)ナナフシ

 擬態の名人の一人に数えられる「ナナフシ」ですが、パフォーマンスの舞台を間違ったようです。“此処に居ます”!と野鳥にアピールしているつもり?Img_0695

 
 のんきそうな顔です。
 もっと細い緑の茎にでも移動したら、と突っつくと大きなお世話といわんばかりに肩をいからせビンボウ揺すりをりしながら、去っていきました。
Blgnanahusir_1  (撮影::2007.07.16 栃木県下の里山)

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2007年7月18日 (水)

稲の花

 当地では早くも穂が出ている稲田がありました。
 白い小さな花が咲いています。
 写真に撮ってみたのは初めてです。季節は確実に進んでいきますね。Blginenohana

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ツマグロヒョウモン(2)

ふたたびツマグロヒョウモン

 町の図書館からの帰り道、道路脇に生えたヤナギハナガサ(別名 三尺バーベナ)の花の蜜に夢中のツマグロヒョウモン夫妻に出会いました。
 近寄っても全く意に介さない様子で、今回はじっくり写真が撮れました。
 ♀の方がきれいですね。P7120081 P7120072 Blgtumaguror

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2007年7月17日 (火)

ワンダーランド(1)アオカナブン

 この季節、里山の雑木林はワンダーランドそのものです。
 手足はもちろん、顔、首筋まで虫除けスプレーを塗布してから林の中に入りこむと、クヌギの樹液を吸っているアオカナブンに出会いました。
 全身緑の鮮やかなホログラムカラーで、日本のカナブンの中では群を抜く美しさということです。
 樹皮の割れ目に頭を突っ込んでいて全身が見られません。
 食事中の失礼を顧みず、小枝でつつくと怒って食事を中止して場所を移動し、すぐに飛んでいってしまいました。
 (撮影日:2007.07.16 栃木県下の里山)Img_0705

Img_0710

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ある日のメダカの卵/ホテイソウ

 親メダカ水槽に入れっぱなしのホテイ草には卵がたくさん付着しています。
 現在以上にメダカが増えるとどうにもならないので放置しています。
 付着した卵を顕微鏡で覗いてみました(×60倍)。
 もう孵化が近いのでしょうか。目と血管が形成され心臓が拍動しているのがよくわかりました。
 このまま親メダカのいる水槽に返しても孵化直後、親に食べられるでしょう。Blgmedakanotamago

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雲の造形

 台風が通り過ぎた翌日の早朝、東の空にいろいろな形の雲が浮かんで流れていました。 
 刻々と変化していきます。
 自然の造形はおもしろいですね。
 イルカの下に鳥が?Img_0685

 
 と、思って見ているうちにもう変わりました。Img_0689

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新潟県中越沖地震

 台風4号一過の後は新潟県中越沖地震。
 忘れないうちにやってくる災害。
 被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧をお祈りします。
 地震発生時、自宅は震度4でした。
 椅子に座っていて、目の前にあったデジカメのシャッターを押した室内の写真です。
 ゆさゆさとよく揺れました。Blgimg_0693

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2007年7月15日 (日)

ユリ(カサブランカ)

 各地に被害をもたらした台風4号も、当地では大きな被害もなく昼前には殆ど台風圏外になりました。

 台風の最中に庭のカサブランカが一輪、開花して、風雨が止んだ午後に、強い芳香を放つ花の上でアマガエルが満足そうに休んでいました。Img_0667

Img_0660

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2007年7月14日 (土)

蓮の花

 先日、友人の案内で行田市「古代蓮の里」に行ってきました。
 およそ3000年もの長い間、地中深く眠っていた古代蓮(行田蓮)の種が、工事で掘り起こされて自然発芽、開花したものだそうで、有名な大賀ハスに劣らず大変きれいでした。Blgkodaihasusr

 
  また園内には初めて見た黄花ハスもあり、なかなか風情のあるもので見入ってしまいました。Blgkiirohasusr

 お土産には“はすの実甘納豆”を買ってきました。ブラック・コーヒーに合いますね。

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2007年7月13日 (金)

キノコ

梅雨の合間、雨上がりの公園の朝、湿った樹皮の上に大きさ5mm位の白い粒つぶがいっぱい。よく見るとキノコでした。きれいな造形です。

Blgkinokor

Kinoko2r 地面には10数センチの大きさのキノコも。まだ傘が開かないものと、すっかり開いたものが近くにひとつずつありました。

どちらのキノコも名前はわかりません。

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2007年7月12日 (木)

ケムシの不思議2

 卵の殻

 ノロウイルス?Img_0594tmtnoro イエイエ、

 どうやらケムシの卵の(抜け)殻のようです。

 毛虫に食われた酔芙蓉の葉っぱの裏に小さな粒が見つかりました。 
 15倍ルーペで見ると卵は葉っぱにしっかりくっつく構造のようです。Img_0594t

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ケムシの不思議1

抜け殻

 酔芙蓉の葉を荒らしているケムシが足もとに“つなぎの上着”を脱ぎ捨てて、また一回り大きくなりました。Img_0604blgs

 フタトガリコヤガの幼虫です。

 
翌朝、夜来の雨で洗濯された“つなぎ”は透明できれいに見えましたが、それにしても一体どうやってこんなもの、脱いだのでしょうか?

           上から              正面からBlgrennketuxx_1

続きを読む "ケムシの不思議1"

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2007年7月11日 (水)

ヘクソカズラ

 この時期になると農道や学校のグラウンドの金網フェンスなどに絡みついて繁茂し、困りものです。

 本種は花や葉の形態変化が激しく、隣り合っている株でもかなり外観が異なったものがあります。

 ”葉を揉んでにおいをかいでみましょう”という観察のポイントに従ってみると・・・・ 

 「ヘ」、「クソ」のにおい「カ」いだ「ズラ」

 とてもかわいらしい花をつけるので「サオトメカズラ」とも呼ばれるそうで、この方がいいですね。
((画像はクリックで拡大します)Img_0623

Jpghekusikazura123

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2007年7月 9日 (月)

カルガモ

カルガモ一家はたいてい大家族です。先日、もうすっかり大きくなった8人姉弟の一家に出会いましたが、今日は別家族で、6人姉弟のようです。

母さんに遅れないようにね。いつまでたっても遅れそうになる末っ子のネギが・・・・・・・・・P7080007karugamoblg

 
みんないるね。Jpgblgkarugamor

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2007年7月 8日 (日)

不自然な自然風景

 公園を通り抜けた向こうに収穫間近の蕎麦畑がありました。
 畑のソバには生首のカカシが・・・・・・・・・・・

Img_0562

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2007年7月 7日 (土)

ツマグロヒョウモン

 このところ庭に訪れる蝶ではツマグロヒョウモンが一番の美形です。
 なかなか止まらないでそのまま行ってしまうことが多く、追っかけは大変です。
 隣家のブロック塀に止まって羽を広げたりつぼめたり、なかなかじっとしていません。Tumaguro

 
 やっとプランターにとまってポーズを取ってくれました。P7050122_1

 またヒョウモンしてチョウ

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シジミチョウ→ヒメウラナミジャノメに訂正

 開けた草原でヒラヒラと、止めどなく飛び続けてなかなか写真を撮らせてくれません。
 やっとデジカメで捕らえてシミジミ観察しましたが、ジミなだけで生まれも育ちも名前もわかりません。

Sijimi

 →後日、ヒメウラナミジャノメと判断しました。
 幼虫はイネ科、カヤツリグサ科植物を食べます。

 
 無関係者が傍でウロウロしていました。困ったら噛み切り、ゴマダラカミキリ。P7010066

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2007年7月 6日 (金)

白メダカ

 屋外水槽の白メダカは、地元の道の駅で売られていたものです。
 初代は3年目になり、随分大きくなりました。
 体長は約5cm位もあります。
 去年生まれのメダカはまだ小ぶり。Photo_5

 
 今年も4月下旬から盛んに産卵しています。Img_0714

 
 孵化が間近になった卵の中では赤ちゃんがクルリ、クルリと回っているのが観察されます。Img_0101

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2007年7月 5日 (木)

ニガウリの蔓:右巻、左巻

 真夏に向かい、屋外のメダカ水槽の日除けにしようとニガウリを植えました。
 ぐんぐん蔓を伸ばして伸びていきます。
 よく見ると巻きヒゲは右巻、左巻き、また巻いている途中から逆巻に転向、と自在で、植物界は思想や主義主張などには関係ない世界だからいいですね。

3 Blg

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2007年7月 4日 (水)

パン

 夕食のパンの一切れ見つめつつ、かなり重度のマイナス思考。
 BSE(牛海綿状脳症)か、アルツハイマー脳画像か・・・・・昔の仕事のトラウマかナ。Blgpanxx

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2007年7月 3日 (火)

ヒメダカ

 この時期になると水温が上がり、屋外水槽のヒメダカも毎日たくさんの卵を産んでいます。Img_0489a

Img_0476b

 
 予想通り、アマガエルが稚魚用の水槽に卵を産んで、ついに稚魚と同じくらいのオタマジャクシ誕生です。Blgkaerurennketu

 気の毒ですが、アマガエルの子供は見つかり次第、睡蓮鉢に強制疎開です。

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2007年7月 2日 (月)

尺取り虫の仲間?

 気がつけば、庭の酔芙蓉を縄張りにして葉っぱを穴だらけに荒らし回っているものがいる。

 無関係を擬しているのもいるが、一家の子供らしい者を現行犯逮捕。Blogshakutori_2

 
 派手なボディ・ペインティングをしていかにもワルの面構え。Img_0507_2

 
 “カツ丼おごるから正直に答えな。名前は?、親は?、年齢は?”  “カツ丼は食わねえ”それ以外は黙秘する。扱いに困り、事実不明のまま釈放。

 どうやら「フタトガリコヤガ」の幼虫だったらしい。

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2007年7月 1日 (日)

チョウトンボ

 あるお国で。
 我が民はすべて正直に暮らすべし。嘘はついてはならぬ。
 しかし子供に、ついてもよい嘘はある。

①サンタクロースがいる。
②神様がいる。
③結婚すると幸せになる。
番外 チョウチョとトンボが結婚すると、チョウトンボが生まれる。

 
 池の近くの草むらでチョウトンボが飛んでいました。
 ヒラヒラ、ひらひら、フワフワ、ヒラヒラと。
 スーイ・スイとはいかないようで、これでは簡単に鳥に食べられてしまいそうです。P630004711

P63000511

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