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2007年8月

2007年8月31日 (金)

タカサブロウ

水田雑草の仲間。誰が名付けたのか高三郎。詳しい図鑑によると、在来の「モトタカサブロウ」と外来の「アメリカタカサブロウ」が混在していて、両者は、そう果(種)の形で区分できるということ。種に翼が付いているのが”モト”さんで、無いのが”アメリカ”さん。収穫間近の稲穂の波に入り込んで、しっかり種をまき散らす戦略を展開していたのは、”アメリカ”さんでした。(アッ、そうか) Img_1144_2 Img_0159takasaburou2_2 R

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2007年8月30日 (木)

雑草(2)

雑草について:手元にある4冊の植物図鑑タイトルのキーワードは「野草」、「雑草野草」、「山野草」、「野草・雑草」、と色々です。暇つぶしに広辞苑を見ると「雑草:自然に生えるいろいろな草。また農耕地に生える草。たくましい生命力の例えに使うことがある」とあり、また「野草:野に生える草」「山草:山に生える草」で、更に「:自然の広い平地。多く山すその傾斜地」とあります。

花がきれいとか、食べられるとか、薬用になる等、都合の良い場合は山野草、何となく迷惑な状況なら雑草、と呼ばれるのでしょうか。迷惑ではあるが、かわいらしくもあるのはどうしますかねえ。

                                           

ハゼラン

明治時代初期に観賞用に導入、栽培されたものが逃げ出して人家近くの道端に見られるようになったということ。舗装道路のフェンス沿いにはびこって、先頃、町の道路清掃作業ですっかり刈り取られたハゼラン。花は午後3時頃から日暮れまで開き、この時間外は閉じてしまう。Img_0023 Hazeranr

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2007年8月29日 (水)

バッタ

暑さも峠を越えたようですが、まだ草いきれのする調整池の草はらにバッタの脱け殻がありました。そこここの草に不自然な形で引っかかっていますから、別の場所で脱いだものが、風で飛ばされて引っかかったのでしょうか。草むらから色々飛びだしてきますが、誰が脱ぎ捨てたのでしょう。Img_0109battanonukegara Inagosasakirir Tonosamakourogir Battanukegarar

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2007年8月28日 (火)

バラ

庭のディンティ・ベス(Dainty Bess. HT 1925年(イギリス) スパイシーな中香、 一重咲)が咲きました。豪華なバラのイメージとは違う可憐な雰囲気があります。春の花に比べるとやや小ぶりで、勢いも今ひとつですがこの夏の暑さに耐えて良く咲いたと褒めてやりましょう。 Img_0177

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2007年8月27日 (月)

ヒメダカ

今日のヒメダカ

関東も日中はまだまだ厳しい暑さが続きます。屋外のメダカ水槽も日除けはしていますが日中の水温はずっと30℃を越えています。他のメダカはダメですが、ヒメダカだけは元気で、本日32℃の水温でも卵を産んでいます。メダカは元々熱帯産で暑さに強く、温帯産の日本メダカも40℃以下なら生存可能ということです。ただ、元気に活動できるのは20~28℃でこれをはずれると食欲は衰え動きも鈍くなるようです。また孵化中の卵は28℃以上では死んでしまうそうです。Img_0149

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ミズオオバコ

ミズオオバコは水田雑草“というジャンルにも名前が出て来ます。水田雑草は、当然ながら稲作シーズン中、稲作の安定のため除草剤による駆除や刈り取り対象植物として駆逐されます。その結果として必然的に絶滅危惧種に含まれるものが沢山でて来ます。ミズオオバコもその一つです。(埼玉県絶滅危惧Ⅱ類)。先日、隣市の用水路で環境調査の専門家によって数年ぶりに発見されたというニュースがあり、観察に行ってきました。沈水生で水中に生え、葉の形はオオバコに似ていて、大きな葉はウチワほどもあります。水中から花茎を延ばし、ジャバラのような苞鞘の先に淡紅色の花をつけていました。狭い用水路を埋め尽くすと確かにお百姓さんは困るだろうな,と実感。

                                 

水位の下がった幅1m程の水路に生えたミズオオバコの群落Img_0007sP8240003

P8240004

(参考)地上に生えているオオバコ。

Img_0108oobako_2

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2007年8月26日 (日)

雑草(1)

「雑草と言う名前の草はない」と仰せられたのは昭和天皇だそうです。慈しみのお心のようです。しかし雑草、と一纏めに呼ばれる植物群は人の日常生活に特に快適性を増すとか、何かに役立つなどの有用性には関与しないものが多く、むしろ逆に例えば環境整備の邪魔になるとか農業生産を阻害するとか、迷惑厄介者、邪魔者扱いをされる場合が多いようです。雑草<水田雑草<害草<強害草、などと序列が付いていたりします。強害草の例として、いかにも迷惑と名前を付けられたワルナスビ(悪茄子)があります。また先にも書きましたヘクソカズラ(屁糞蔓)やハキダメギク(掃溜め菊)など、かわいそうな名前を付けられたものもありますね。写真のワルナスビは農道の脇に蔓延っていたもの。鋭いトゲがあり素手では手が出せません。Blgwarunasubi

ヘクソカズラは、別の場所で見つけた赤いきれいな花です。可愛いです。Img_1208

ハキダメギクは水田雑草の一つ。今、近くの水田や水路にはびこっています。Img_1209

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2007年8月25日 (土)

アオマツムシ

秋の気配です。アオマツムシが玄関の外灯に飛んできました。生涯を樹上で送る樹上生活者で、声はすれども姿は見えず、なかなかその姿を目にすることはありません。最近、夕方になると公園の樹上でもリーリーリーと甲高い声で鳴きはじめました。明治時代に中国大陸からやってきた外来種だそうです。飛来したのは卵管があるので♀で、羽の模様も緑一色です。ちなみに図鑑によれば♂の羽は模様があって簡単に識別できるようです。一斉に多数のアオマツムシが鳴き出すとやかましくて他の虫の声が聞こえなくなります。Img_0072 Img_0093

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2007年8月24日 (金)

ツクツクホウシ

公園の蝉の声も、ニイニイゼミ、アブラゼミからミンミンゼミ、ツクツクホウシへと主役が変わってきました。ツクツクホウシの声を聞くと、暑かった8月も終わりに近づいたと実感するようになります。残暑も”ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、モウイイヨ、モウイイヨ、モウイイヨ、ジー"と聞きなしすることを祖母から教わったものです。近くでは早くも稲刈りが始まってきました。Img_0047 Img_0027

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2007年8月23日 (木)

月下美人

20年前に、地元の県立農業高校の学園祭バザールで買い求めた月下美人ですが、手入れ不十分のためすっかり樹形が乱れ、樹勢も今ひとつです。それでも毎年、6月から10月位の間に何回か開花します。連日の猛暑の中、先般、今年2回目のつぼみが4つ垂れ下がり、一昨日、自然に上を向き膨らみ、昨夕から深夜にかけて、やや小ぶりながら、一夜限りの純白の花を2つ開きました。2年前の写真も添えました。残りの2つは今夜開くでしょう。開花後の花は食べられるそうです。Blgimg_1899 Blg07300002 Blgr

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2007年8月22日 (水)

カラスビシャク(半夏)

農道の側に生い茂る夏草に混じって、カラスビシャク(別名ハンゲ)が緑色の仏炎苞を持ち上げていました。マムシグサなどと比べるとかなり小ぶりです。この球茎が、漢方で用いられる生薬の「半夏」です。田畑の雑草として普通に見られたものですが、除草剤や雑草刈り取り作業によってなかなかお目にかかる機会が少なくなりました。 Img_1284_2 Img_1282_2

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2007年8月21日 (火)

乙女高原(2)

標高1,700mの乙女高原で、名前に”コ”が付くもの3つを拾いました。

1)コウリンカ:花びらが下にさがる。写真は盛りが過ぎて、垂れすぎたもの。(過ぎると垂れるのは人間も同じ!)Img_1818

2)コオニユリ:・・・・・・、歩く姿は百合の花。やなぎごし、ですね。Img_1805

3)コエゾゼミ :標高1000mを越える山地に生息する。ギィーーーーと連続音でなく。名前の通り、やや小ぶりで、鳴き声も高音。Img_1861

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2007年8月20日 (月)

乙女高原(1)

所用で山梨に行き、帰路、乙女高原に立ち寄って来ました。標高1,700mの高原に吹く風は涼しく快適ですが、何せ日照りは強烈で、汗びっしょり。ボランティアの皆さんの活躍で環境がよく整備され維持管理も行き届いています。約20種類の花が盛りで、花々の密を求めてたくさんのアサギマダラが飛び交っていました。クジャクチョウも見られるという情報でしたが今回は出会いませんでした。Img_1788 Img_1795 Img_1800

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2007年8月18日 (土)

アマガエル誕生

メダカ水槽に同居中のオタマジャクシが、今朝、蛙になって水槽から飛びだしていました。まだ尻尾が残っていて、水撒きしたコンクリートの階段上をこけつまろびつ、の状態でもがいています。日が高くなる前に一人前の姿になって育っていくでしょう。水槽中には足が生えた兄弟がまだ残っています。Img_1730t Img_1731t R

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2007年8月17日 (金)

酷暑

昨日の酷暑のせいでしょうか、今日は、地上での短い一生を終えたアブラゼミが散歩道のあちこちに落ちている姿が目に付きました。自宅の狭い庭にも2匹。

屋外のメダカ水槽の日除けに植えたニガウリはさすがに絶好調。数日気がつかないうちに葉の陰に大きなヤツが隠れていました。Img_1711 Img_1712

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2007年8月16日 (木)

オモダカ

本日は、埼玉県熊谷市でも日本の観測史上最高気温の40.9℃を記録。単なる自然の揺らぎの範囲なのか地球温暖化の所為なのか。この暑さの中で、近くの水田の稲は順調に育っているようですが・・・・・・・

さて、水田雑草の一つに、農家にとってはミズアオイよりずっと評判の悪い「オモダカ」があります。幼植物の時は、独特の葉の形が珍しく、夏につける白い、つましい花もそれなりの趣がありますが、稲の生長時期に稲の栄養を横取りして相当大きな植物体になり、早期に除草しないと収穫に影響するようです。当地ではミズアオイより発見の頻度は多いように思います。Omodakar Img_1103_2

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2007年8月15日 (水)

立山

今日は10数年ぶりに立山、室堂に行きました。好天で強い日差しの降りそそぐ中でも、2,500mの高みの気温は15℃くらいで吹く風は涼しく夏のひと時を満喫しました。Img_1650 Img_1655

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2007年8月14日 (火)

芙蓉

酷暑の中、早くもお盆のユーターンラッシュとか。庭の芙蓉の花が咲く時期です。ケムシを養いながら花をつけています。同じ種類のケムシ攻撃ですこし勢いのない酔芙蓉はまだ開花には時間がかかりそう。Huyou

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2007年8月12日 (日)

ミズアオイ

ミズアオイは、稲作農家にとっては水田管理の邪魔になり、除草に手間取る雑草のひとつ。いきおい、除草剤に頼ることになるのは必然でしょう。そのためもあってか、現在、環境省のカテゴリーでは絶滅危惧Ⅱ類、その他府県によってはⅠ類に指定されています。唯、数ある”お邪魔雑草”の中では、類似するコナギよりも鑑賞に堪えるきれいな青い花をつけるため、擁護する人も少なくありません。近くの水田には除草剤に耐え、草刈り機の刃をかいくぐり、結構したたかに生き残って花を咲かせているものがあります。Img_0798 Mizuaoi1r Mizuaoi2r

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2007年8月11日 (土)

ヒグラシ

関東地方は昨日35℃をこえて猛暑日。今日もモウ、ウショのように暑い猛暑日の予報で何もする気がしなくてモウ、ショうがないですね。昨日、汗をぼたぼた落としながら筑波山の森に行ってきました。、ヒグラシがいました。猛暑もやや和らぐ日暮れ時にカナカナと鳴くからヒグラシ、だそうです。その日暮らし、だからではないんですね。筑波山は朝から熱気の中に霞みかかっていました。

Img_1522higurasi

Img_1514

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2007年8月10日 (金)

案山子(かかし)の風景

茨城県の田舎道を車で走っていると、突然1枚の田んぼに大勢の人がいて。近寄ってみると20数人、皆んな、案山子さん達でした。関東も猛暑日となったこの暑い中、本当に御苦労様です。Img_1507kakasi1 Img_1510kakasi2

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2007年8月 9日 (木)

朝露のレンズ

朝露の凸レンズを着けた稲の葉は名写真家です。豊かなみのりの稲穂の波や人物像を自然色ゆたかに表現します。Blgimg_1495 Img_1500t Blg

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2007年8月 8日 (水)

カメムシ誕生

先日、83個の卵が生み付けられていた葉唐辛子を、乾燥防止の微量の水と共に使用済み発砲スチロールトレーに入れ、上部をサランラップで覆ってテーブルに置いておきました。昨日、外出先から帰宅してみると、写真のとおり、なぜか卵の周りの部分だけがビショビショになった状態でたくさんのカメムシの子供が誕生していました。容器の乾いた部分にもたくさん這い回っていました。ラップを取り外して全部庭に空けましたが、どうなるのかしら・・・そう言えば、ラップをはずしたときかなりの悪臭が・・・・。センダンハ、フタバヨリ、カンバシ、・・・く、ありませんね。Img_1481_2 Kamemusitannjoutr_2

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2007年8月 7日 (火)

ミズワラビ

ミズワラビは水田や湿田、湿地帯の雑草として、昔はごく普通に見られ、食用にもされたそうですが、現在では多分、農薬の所為で激減して、ところによっては絶滅危惧種になっているそうです。シダ類と言うことで、植物体が水没している時と、全部地上に出ているときの形態は、とても同一植物とは思えない形になるそうです。私もはじめて見つけて写真に撮った1枚です。Img_1228

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2007年8月 5日 (日)

カメムシの卵

道の駅で買った葉唐辛子の葉っぱの裏に幾何学模様配列の卵がありました。多分カメムシのものと思います。カメムシのお母さんは几帳面な性格なんですね。パソコン画面で写真を拡大して数えてみたら、83個もありました。(ヒマ!)これが全部成長したらカメムシの家計は破産でしょうね。Img_1394kamemusinotamago Blgkamemusinotamagor

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2007年8月 4日 (土)

今日のメダカ

関東地方も先日梅雨が明けて暑さが増しました。屋外水槽の水温も日中は30℃になっています。それでもメダカたちは元気に泳いでいます。

野生のクロメダカ。今年生まれた稚魚も順調に大きくなっています。いずれ増えたものは自然に帰ります。Img_1423yaseikuromedaka

購入したクロメダカとシロメダカです。Blgr1外には出られません。

ヒメダカと今年生まれの稚魚たちです。すこし過密なので成長は遅いかな。Blgr2

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2007年8月 3日 (金)

奥日光,戦場ヶ原(2)

平日の奥日光は比較的静かです。花の種類の最も多い時期は過ぎましたがホザキシモツケは大群落が出来ていました。Img_1305sennjougahara

ホザキシモツケの花に来たハナアブImg_1299hozakisimotuke

ハクサンフウロはもう終わり頃

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2007年8月 2日 (木)

クジャクチョウ

日光白根山の標高2,500m位の砂礫地帯で撮影しました。手に持っていたのが3倍ズームのデジカメでしたので、これ以上近寄れませんでした。逃げられる直前の1枚。少しピントが甘いのが残念。夏山のチョウだそうです。Img_1354kujakutyou

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2007年8月 1日 (水)

日光白根山

今日は日光白根山に登りました。快晴に恵まれ、ジリジリと夏の太陽に焼かれましたが、稜線を吹き渡る風はとても爽やかでした。昼前になるとどうしてもガスが湧いてきて遠くの山々は霞んだり隠れたり・・。でも贅沢は言えません。

丸沼高原、日光白根山ロープウエイ山頂駅から望む白根山

Img_1373

日光白根山頂Img_1343( 2,578m)

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