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2007年10月11日 (木)

季節のトンボ

秋が深まってくるとともに、平地にもたくさんの赤トンボが飛ぶようになりました。アカトンボの中で、ずっと平地・里で暮らし、秋になると赤くなるのがナツアカネで、暑い夏の間は避暑と栄養をつけるために山の別荘で暮らし、秋になって里に下りてくるアキアカネの2種類がいるそうです。  真っ赤になるのは成熟した♂。ただ、本当に避暑のためかどうかは定かではないということです。  今年の夏から今まで写真に残っていたものを並べてみました。

 
●チョウトンボ:  P6300047a :金属光沢が綺麗でした。(再掲)

 
●ハグロトンボ:  P7080026 :だんだん見かける機会が少なくなりました。

 
●ベニイトトンボ:  Rimg0020 :チョウトンボと同じ環境にいます。

 
●イトトンボ:  雨の中、この写真では正しい名前は分かりませんでした。Rimg0009

 
●ムギワラトンボ(=シオカラトンボの♀):  Rimg0048:蓮池にたくさん。

 
●シオカラトンボ:  Rimg0029♂ :一番ポピュラーですね。Rimg0052

 
●ショウジョウトンボ:  お腹もウエスト太めで顔まで真っ赤のトンボRimg0028

 
●ノシメトンボ:  時々我が家にやってきてメダカ水槽に卵を産みます。初夏にヤゴを発見します。Img_1213

 
●最後に、アキアカネ:  トンボを捕まえるとき、目の前で指をグルグル回し、目をまわらせて捕まえると真剣に信じていましたね。トンボは前にしか飛べないので頭から捕まえに行くのは合理的です。Photo

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