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2007年10月16日 (火)

ヒガンバナ

 野のヒガンバナはもう姿がありませんが、なぜか3年前に園芸店で買って庭植にして、全く花をつけないでいたヒガンバナが今年はじめて、今頃になって一株だけ花をつけました。葉も出ています。このところ曇りで低温の日が続いていますので花が長持ちしているようです。
 無視するのもかわいそうかなと思い、今日、夕方になって記念撮影してやりました。ヒガンバナ、また同じヒガンバナ科のスイセン、ハマユウ、タマスダレなどの鱗茎にはリコリンという毒成分が含まれています。こんなものを食べる人はいませんが。Img_1690

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