« 冷えました | トップページ | 最後の赤とんぼ »

2007年11月23日 (金)

セイヨウタンポポ

 南に面した斜面の日溜まりにセイヨウタンポポが咲いています。
 明るくなったら開き、暗くなったら閉じるので欧州では“農家の時計”といわれるそうです。
 朝開いて夕方閉じることを3日間続けたら花はしおれてしまい、しばらくすると花茎を長く伸ばし綿毛ができて約200の種が飛んでいきます。
 セイヨウタンポポは外気温が約13℃以上の時には明るくなると開くが、この頃のように13℃をはるかに下回るようになると、明るくても開かないで太陽で地面が暖まってから咲くということで、明るさよりも温度を感知していると科学雑誌に書いてありました。Img_2308 Img_2315_3

 
 近くの散歩道にはシロバナタンポポも咲いていました。Img_2388 Img_2390

|

« 冷えました | トップページ | 最後の赤とんぼ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415438/8936228

この記事へのトラックバック一覧です: セイヨウタンポポ:

« 冷えました | トップページ | 最後の赤とんぼ »