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2007年11月 6日 (火)

エゴノキ

 エゴノキは典型的な雑木林の樹木で幹はあまり太くならず、根元から何本にも分かれます。
 5~6月には張り出した枝に遠目にもびっくりするほど沢山の白い花をつけ、やがて花が地面に落ちると辺り一面真っ白になるほど。05080001

 
 公園の秋。あちこちに植えられたエゴノキが鈴なりの実を付け、地面には皮がむけて飛びだした種がいっぱい散らばっていました。
 かつては実の果皮にエゴサポニンが含まれていて魚毒性があり、泡立ちもするので、石鹸代わりにしたり、魚取りに使ったりしたこともあるそうです。Pa250070 Pa250071

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