« 初冬の秩父路 | トップページ | ツルグレン装置(手作り) »

2007年12月 9日 (日)

カイツブリ

すっかり冬枯れしたヨシが岸辺に生え残っている用水路にカイツブリが浮かんでいました。滋賀県の県鳥で琵琶湖には古来から多数生息し、カイツブリが古語で「にお」と呼ばれたので、琵琶湖の古名は「鳰(にお)の海」。カルガモより一回り小さい留鳥で、今は全体に茶色が薄くなった冬羽になっています。人影を察知するとすぐに潜水して遠くに浮かび上がり、十分な距離を保つと、弱くなった冬の陽を浴びながらのんびり羽繕いをしたりしています。しばらく見ていると安心したのか無視したのか少しずつ、潜っては近くに浮かび上がるようになってきました。潜水の名手で、20秒位は平気で潜っています。たいてい浮かび上がった時に魚をくわえていますが浮かび上がるところは予測できません。Pc040302_2 Pc050318_2 Pc050321_2 Pc050322_2 Pc050327_2

|

« 初冬の秩父路 | トップページ | ツルグレン装置(手作り) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415438/9263463

この記事へのトラックバック一覧です: カイツブリ:

« 初冬の秩父路 | トップページ | ツルグレン装置(手作り) »