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2007年12月15日 (土)

トビムシ(信州峠)

峠にふかふかに積もった落ち葉をかき分けると、黒く湿った腐葉土層があって、凍り付いている様子はありません。Img_2683

ここからも定性的ですが沢山の数のトビムシが抽出されました。やはり3種類くらいです。体長は大きいものは1.5mm位で、小さいものは0.6mm程度でした。成長している間はずっと脱皮を続けるそうです。叉状器(バネ)が見えない個体はシロトビムシの仲間でしょうか。大きいものはツチトビムシの仲間で立派なバネがありますが、標本を作っている間に脚や触覚がちぎれて大分傷んでしまいました。Img_2785trm Img_2790tr Img_2804trm 

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