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2007年12月 6日 (木)

オオヨコバイ

オオヨコバイ

名前の由来は、横に這って葉の裏などに隠れる大きなヨコバイ。調整池の草原にいましたがやはり寒さで動きが鈍いようです。それでも近づきすぎると、あっという間に横向きに動いて葉っぱの裏に回り込んでしまい、葉っぱを裏返すと飛び去ってしまいました。体長1cm位で薄い黄緑色、背面から見ると頭部に黒点がありますが、翅の先端は黒くないのでツマグロヨコバイと区別されます。さなざまな草の上にごく普通にいて、植物の汁を吸っています。出現期は8月から翌年6月で、成虫で越冬するとのこと。寒さには強いのですね。Blgimg_2812

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