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2007年12月19日 (水)

カモ類

 いつも用水路にたむろしているのは留鳥のカルガモ達ですが、その近くに冬鳥としてやってくるコガモやヒドリガモなどが時々混じっています。
 コガモは日本で見られるカモの仲間では全長約37cmと一番小さく、鳩より少し大きいくらいです。
 水路の浅瀬や水辺の泥地などで草の種や藻類などを食べています。
 雄はピリッ、ピリッと鳴きます。
 警戒心が強くて、近づくと一番先に飛び立っていきます。
 鴨鍋にすると結構おいしいけれど、大きなカモの1/4位しか肉がないので狩猟の対象にはあまりならない、等と不遜な記述もありました。
 食べないでね。(写真上が雄、下が雌)Pc170377trm

Pc170379trm

 
 ヒドリガモのつがいも人影を見るとどんどん遠くへ泳いでいってしまいます。
 全長は約l48cmで、メスは暗褐色(写真左)、オス(写真右)は頭が赤茶色で額から頭中央部がクリーム色。
 くちばしは灰色で、先端が黒。 
 「ピューイ」と笛のような声で鳴いています。Pc150363trm

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