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2008年1月27日 (日)

多肉植物(リトープス/ハオルチア・オブツーサ)

 もう随分昔のこと、石ころのような多肉植物の玉型メセンと呼ばれるリトープスやコノフィツムを育てていたことがありました。
 忙しさにかまけて放置しても結構丈夫でしたが、結局枯らしてしまいそれ以来忘れていました。
 先年、「ひみつの植物」(藤田雅矢、WAVE出版 ,2005/5)という本を貰ってから、あらたに「ハオルチア・オブツーサ」という多肉植物を知りました。
 この世界もまたマニアックな趣味の世界のようです。
 一昨年夏、たまたま近くのホームセンターで性懲りもなく買い求めて再び”飼育”をはじめました。

 写真のリトープス(弁天玉)は乾き過ぎと寒さのため、手当をしなければまた枯れそうです。Blgimg_4236

 
 ハオルチア・オブツーサの方は、原産地の南アフリカでは半分砂に埋もれ、その半透明のゼリーのような葉の先端を砂の上にのぞかせて光を取り入れているそうです。Img_3744Img_3746

 
 こんな感じでしょうか。Img_4239Img_4246

 光を効果的に取り入れるために、多肉質で丸い葉の先をレンズ状に進化させたということで、凍らせなければ寒さにも耐えるようです。

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