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2008年1月20日 (日)

調節池の鳥(カワウ)

カワウは、埼玉県では大きな公園の森林に塒(ねぐら)を作り、かなり繁殖しているそうです。そのため糞害で樹木が枯れてしまう被害も出ていて何らかの対策が求められる状況もあるとか。当地にはさほど多くの飛来は無いようですが、何せ大食いで、養魚場などに来られると大変問題になると言うことです。”鵜呑みにする”(→食物を噛まずに飲み込む、また人の言うことなどを適切に理解しないまま受け入れる)、”鵜の目鷹の目”(→鵜が魚を、鷹が小鳥を探すように、一所懸命にものを捜し出そうとするさま。また、その目つき)などの比喩がありますが、鵜の爺さんは餅を喉につまらせて、なんてことは絶対に無いでしょうねえ。

池の真ん中付近の構造物にとまってボーッとしていました。対岸には羽を広げて陽に当たっている姿もありましたが。P1080792trm

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