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2008年1月 6日 (日)

近所のスズメ

例年冬の間だけ、ご近所のスズメ用にと庭の餌台に小鳥用のムキエサを入れてやるのですが、一昨年くらいからヒヨドリがやって来るようになりました。02110001

ヒヨドリが来るとスズメは追い払われて近くの枝で闖入者が去るのを待ってやってきます。Img_3785trm

ヒヨドリは体の大きさに合わせて大食いで、粟粒などすぐに無くなってしまいます。更に困ったことには食べこぼしが非常に多くて食べているのか振りまいているのか分からないくらい地面に播いていきます。一昨年は、ムキ餌ではなく種皮の付いた粟を入れてやったところ、ヒヨドリがばらまいた粟の種が春先になってから餌台の周りの地面に一斉に芽吹いて粟の苗床のようになり、大変困りました。その後はムキエサにしましたが・・・。

鳥インフルエンザが変異してヒトの新たな脅威になることが懸念されています。渡り鳥による世界的な拡散も心配され、野生の鳥や渡り鳥に餌付けをすることもだんだん議論の対象になっているようですね。

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