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2008年2月 7日 (木)

タンポポ

 暖かな春を待ちきれずに、日溜まりの土手や野原の斜面に寒風を避けてタンポポも花を開いています。
 やがて最盛期ともなれば花を摘んで天ぷらにするか茹でて酢の物にすればおいしく、またゴボウ根は乾燥して粉末にすれば「タンポポコーヒー」*になります。
 * ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC )
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 例年シロバナタンポポが見られる場所にウスジロカントウタンポポが花茎を伸ばして咲いていましたが、花弁が霜にやられて傷んでいました。Img_4337

 
 黄色のカントウタンポポは地面に貼り付いたロゼットの中から花茎をほとんど伸ばさないでなんとか開花していました。Img_4336

 
 セイヨウタンポポを一株掘り起こしてみました。
 ”ゴボウ根”の上にこちらも花茎をほとんど伸ばさないで花をつけています。Img_4270 Img_4275 Img_4278

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