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2008年2月 2日 (土)

早春の味

♪春は名のみの 風の寒さや~ ,少し気が早いですが、楽しんで食べられる野草をほんの少しずつ採ってきました。広々として日当たりのよい調節池周りの堤防や野原には春の萌しが確実にのぞいています。

ギシギシ:まわりの植物が枯れている中でもう大きな葉を放射状に広げています。株の真ん中に出ている若芽をハサミで切り取ります。丘ジュンサイと呼ばれるようにヌメリがあって逸品です。シュウ酸を含んでいますが、問題になるほど食べるわけではありません。

タンポポ:セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、そして正確にはウスジロカントウタンポポ(シロバナタンポポとは違うもの)がポツポツ開花しています。黄色の花2個、ウスジロの花1個、摘んできました。

ヨモギ:5cm程度の新芽を摘んできました。霜に当たって少し葉焼けしています。

セイヨウアブラナ:なかなか立派な株で、新芽も太く柔らかでした。

水できれいに洗って準備完了。Img_4343

天ぷらのイロハを教わりながら、天ぷらにしました。途中でコロモが足りなくなって追加している間に油の温度が上がりすぎて、後から揚げた菜の花は炭焼き天ぷら風に黒こげに・・・・・。ヨモギは油に匂いが移るので最後にするのがよい、と言うことで少し温度を下げた油で上手くできました。炭焼き菜の花の炭焼き部分は苦かったけれど他の部分は甘みがあっておいしく、その他の材料の天ぷらは”絶品”でした。後から本を見たら、油の温度は低温(150~160℃)で衣をつけながらカラッと揚げると書いてありました。Img_4347

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