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2008年3月11日 (火)

冬芽と葉痕(14)

 写真が少し溜まってしまいました。平地ではもう芽吹きの季節で時期遅れになりそうですので、端折って記録します。

●ハンノキ
 もともと低湿地や川沿いに自生する樹木ですが、昔は川の護岸用に植栽されたり、田の畦にうえて秋に刈り取った稲を乾燥するハサ(稲架)の杭として利用されていました。
 その後その役目は終わり圃場整備の進展と共に水田地帯からはすっかり姿を消してしまいました。
 近隣では用水路の水門脇に大木が1本残っています。1youkonr2 2

 
●クコ
 水路の土手沿いにたくさん自生しています。
 かつては、飽きっぽい健康志向のブームになったことがありましたね。 
 その赤い実がまだのこっている枝もありました。
 トゲも”表情”の名脇役です。R

R1

 
●タラノメ
 若芽は山菜タラノメとして大変なじみ深いものです。
 最近は畑で栽培されるものも多いようです。
 葉痕・維管束痕は顔ではなく、おしゃれなネックレス、ですね。Blgimg_0072trm

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