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2008年3月14日 (金)

冬芽と葉痕(16)

●フジ
 道端に自生して他の樹によじ登っていました。
 山野に自生する日本の固有種。
 ”お顔”は「 山暮らしのヒゲおじさん」という風貌です。Blg_5

 
●ビワ
 実を食べた後の大きな種を地面に埋めたものが芽生えて10年くらい立ちますが、邪魔になるので年中切りつめるため花も実も付きません。
 切りつめて放置し少々時間が経った葉痕、維管束痕です。
 道理であまり良い”人相”ではありません。Blg_6

 

●ヤナギ科の樹
 池の脇の空き地に自生して大きくなっています。
 ヤナギ科の樹木にも何種類かあり、少し調べましたが素人ですので同定できませんでした。
 黄赤色の新芽を取り囲む葉痕は個性的です。Blg_7

 
●ハリエンジュ
 里山の沢の傍に大木が自生していました。
 樹の下に蘖(ひこばえ)が出ています。
 まわりには沢山の豆果のサヤが散らばっていて、中にはまだ種がくっついているものも残っていました。
 トゲに挟まれた葉痕・維管束痕の顔は少し怖い”鬼”のようにも見えます。Blg

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