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2008年4月23日 (水)

トビムシ(栃木、八溝県民休養公園)

4月中旬に枝垂れ桜を見に行った折りに、公園山地の傾斜地窪みに堆積した落ち葉の下の土を一握り採取して、そこから抽出したトビムシです。たくさん居ましたが、中でも大型のトゲトビムシの仲間は標本にしてもなかなか立派な個体でした。茶色の長いものは摂食した腐植で、”ソーセージ”と俗称されます。バネも大変丈夫そうで大きく立派です。トゲトビムシ仲間の特徴である触角の環状分節もはっきり確認できました。ここから先の同定は出来ません。

トゲトビムシ、体長2.3mm(×50倍)23mmimg_1027

頭部(写真上)及び触角の環状分節(写真下)(×150倍)Img_1032 Img_1031 

一緒にいた体長1.0mmのツチトビムシの仲間。2個体。(×50倍)。トゲトビムシに比較すると体型はさしずめダックスフントです。短足胴長。バネは小さく短いです。10mmimg_1030 10mmimg_1020

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