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2008年4月17日 (木)

滝沢ダム

先日の午後、国道140号線(彩甲斐街道)をループ橋の手前まで走ったときに、滝沢ダムの堰堤基部からものすごい水煙が上がっているのが目に入りました。何事かと手前で車を止めてループ橋まで歩き見物してきました。滝沢ダムは、荒川の治水計画および利水計画の一環をなすものとして、総工費2,320億円で埼玉県秩父市大滝(旧秩父郡大滝村)の荒川水系中津川に建設されている多目的ダムで、これまで試験湛水が行われていましたが去る330日に貯水位が最高水位(標高565.0m)に達し、41日には、滝沢発電所の性能試験が行われ、滝沢ダム堤体上部にある非常用洪水吐き(ひじょうようこうずいばき)からの放流試験も実施されました。そしてその後、最低水位(標高495.0m)まで下げる(下降速度1m/日以内)作業が行われているための水煙であることが分かりました。4月下旬中には一般に開放され見学が出来るそうです。Img_0605 Img_0927 Img_0931 P4061237

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