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2008年7月22日 (火)

甘利山の昆虫たち(5種類)

 たくさんの草花がきれいな花を開くこの季節には、またそれらを求めて多くの昆虫類がやってきます。
 多少気持ち悪いのもいますが、登場させました。

アサギマダラ:
 だいぶ翅の傷んだ個体でした。Img_4244trm

 
イチモンジチョウ:
 なぜだか休憩中、腰を下ろしたズボンの膝にとまりました。Blgimg_4283

 
クサギカメムシ:
 これもなぜだかお昼の弁当が入ったポリ袋にくっついていました。Img_4338trm2

 
アオハムシダマシ:
 これもまた、なぜかズボンの膝に飛んできました。
 やっぱり汗くさかったから?。
 本来アオハムシダマシは山野の花上に群がる青、緑などに輝く甲虫で、タマムシなどと並んで、国内でもっとも美しい部類の昆虫ということです。
 今回見たものは体長約10mmで、金緑色に光り輝く、確かに美しい甲虫でした。
 私ははじめて見ました。Img_4341trm

 
ヒョウモンエダシャクの幼虫:
 尺取り虫仲間で、蛾の幼虫です。
 シモツケソウの茎に頭を下にしてぶら下がっていました。
 結構あちこちに見られました。マア、やはり、気持ち悪いですね。Img_4254

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