« 雑草の花(6)黄色い花:ウスゲチョウジタデ、チョウジタデ、ヒレタゴボウ | トップページ | 雑草の花(8)オオニシキソウ、ハキダメギク、イヌガラシ→スカシタゴボウに訂正 »

2008年9月29日 (月)

雑草の花(7)ホソバヒメミソハギ、エノキグサ、ツルマメ

ホソバヒメミソハギ:
 夏から秋にかけて水田の畦や近くの湿地にたくさん生えている熱帯アメリカ原産の外来水田雑草のひとつ。
 光沢のある細長い葉が規則正しく十字形につきます。夏から秋にかけて葉腋に赤紫色の小さな4弁花を開きます。1img_0059_1 2r_3

 
エノキグサ:
 夏から秋にかけて道端や畑地にごく普通に見られます。葉の形がニレ科の樹木であるエノキに似ているのが名前の由来です。
 花は雌雄異花で、草の上部に穂状で赤茶色の雄花がつき、下部に、編み笠状の苞葉に包まれた雌花が付いて咲きます。
 小さいので、ルーペがあると観察が容易です。12r1 2enokigusa2r2

 
ツルマメ:
 夏から秋に、道端や野原などに普通に見かけるツル性の植物です。他の雑草や金網フェンスなどに巻き付いています。葉は3小葉で稀に4小葉になりこともあります。
 今頃は赤紫色の蝶形花をつけています。本種は大豆の仲間で、原種ではないかと言われているそうです。3r
 

|

« 雑草の花(6)黄色い花:ウスゲチョウジタデ、チョウジタデ、ヒレタゴボウ | トップページ | 雑草の花(8)オオニシキソウ、ハキダメギク、イヌガラシ→スカシタゴボウに訂正 »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415438/24039301

この記事へのトラックバック一覧です: 雑草の花(7)ホソバヒメミソハギ、エノキグサ、ツルマメ:

« 雑草の花(6)黄色い花:ウスゲチョウジタデ、チョウジタデ、ヒレタゴボウ | トップページ | 雑草の花(8)オオニシキソウ、ハキダメギク、イヌガラシ→スカシタゴボウに訂正 »