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2008年11月27日 (木)

ルリタテハ顛末記(室内編2)

2頭目蛹の羽化発見直後から2時間半経過までの記録 

 室内飼育2頭目の蛹が9日後に羽化しました。朝8時20分頃、窓際の虫かごを見ると、なんと羽化直後で、まだ翅が縮んでいてブルブル小刻みにふるえているのが目に入りました。残念ながら羽化の瞬間には間に合いませんでした。
 あわてて写真撮影開始。最初の写真はブルブルふるえるのですべてピンぼけになり割愛しました。羽が伸びきり(写真左)、羽化発見から14分後(写真右)、一回目の、赤い体液を排泄した瞬間です。ツマグロヒョウモンと同じようです。2828141

 
 羽化発見16分後、2回目の赤い体液排泄です。下に敷いたティッシュペーパーに染みが広がっていきます。162

 
 羽化発見から1時間40分後(写真左)、ぶら下がっていた向きの上下を変えました。そして2時間20分後も抜け殻に逆立ち状態でぶら下がったままです。140220

 
 そしてその数分後、逆さのままゆっくりと翅を開きました。きれいな瑠璃色が目立ちます。221104954img_2516trm

 
 そのあと、今度は透明の水分を2回排泄しました。側のマットとプラスチック板に飛びました。体の大きさから見ても相当の水分を排泄するようです。(ここまで、羽化発見から2時間30分経過)22332304

      (続く)

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