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2008年12月17日 (水)

オニグルミ・冬芽と葉痕・維管束痕

 用水路の堤防法面の水際に、以前から5mくらいの雑木が1本だけ生えていました。
 夏の間は背丈の高い雑草に足元を囲まれるので、これまで近寄ってみることもありませんでしたが、雑草が刈り取られて側に行くことが出来るので、はじめて何の樹だろと水辺まで下りてみると、なんとオニグルミでした。灯台もと暗しです。
 山里の渓流沿いにしか生えない樹木かと思っていましたが・・・。1img_4646

 
 数週間前、まだ下葉が残っていたときに、何となく撮してあった写真です。2s2img_4495

 
 オニグルミの特徴は、大きな柄のある複葉が落ちた跡に見られる”葉痕”で、人気ランキングで必ず上位に来る、お猿か羊さんの様な、この顔です。3img_466043r

 
 落ちた枯れ葉の上でナミテントウが日向ぼっこをしていました。初冬の風物詩の一幕です。5simg_4497

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