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2008年12月10日 (水)

トビムシ(茨城県・古河市)

 自然林が残された丘陵で、日当たりが良く乾燥していた落葉の下では、予想以上に抽出されたトビムシはわずかでした。アヤトビムシの標本で、今までとアングルの異なるプレパラートが出来ましたので掲載しました。どうやらお腹側を上にして仰向けに固定液に沈んだようです。跳躍器の形がこれまでと違ったアングルになり、Y字形になっていることの認識を新たにしました。(11/6)

アヤトビムシ:
 1視野に入りきらないので4分割して撮しました。(倍率×50倍)Img_4316 Img_4317 Img_4318
Img_4326

 
 4枚の画像を合成したものです。
 体長は2mmで、標本にしたため延びきった触角から跳躍器(バネ)の先端まで含む全長は体長の2倍、4mmありました。1106fitimg_4317p32mm4mm

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