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2008年12月19日 (金)

マガモ・調節池の冬鳥

 冬至(12/21)が間近になり、本当に日の落ちるのが早くなっています。同時に気温も一段と下がるようになり本格的な冬の訪れとともにインフルエンザの流行が例年より早く始まりました。
 またこのところの世界規模で広がる産業・経済界の急速な冷え込みや格差拡大もひどくなり、行く末が大変気がかりな世相です。新しい哲学が求められる時代に移行しつつあるのでしょうか。

 さて、寒い日には、散歩コースの調節池にもだんだん足が向かなくなりましたが、日射しのある時に覗いてみると、いつものようにヒドリガモの一群がいました。Blgpc122344
 そのほかには、ハシビロガモとカワウの姿を双眼鏡で確認できましたが写真には撮れませんでした。
 池の縁の階段にしばらく座って見ていると、警戒して遠くに行っていた一群がすこし近寄ってきました。

 
 その中に、1つがいだけマガモの姿がありましたが、長居する気配はなく、やがて飛び立っていきました。Blg11242r

 マガモは、当地には冬鳥として渡って来る途中に一時立ち寄ったのだろうと思いますが、地方・地域によっては留鳥として通年観察されるところもあるようです。
 余談ですが、カモは”ネギ”ではなく、インフルエンザウイルスの”運び屋”だそうですが、カモが持つウイルスは直接人に感染するものではなく、カモから他の鳥類に感染して変異したものが人に感染すると鳥インフルエンザとして恐れられるものになってしまうとか。

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