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2009年1月17日 (土)

ネジクチゴケ(2)

 胞子体の”帽”が取れて更に”ふた”が取れたら見える”蒴歯”は長くて、強くねじれているのが和名の由来だそうです。

 帽のついた”さく(蒴)”です。Img_5358
 帽の拡大(×30倍) Blgfitimg_53542r

 別の胞子体の”帽”をはずしてみました。Img_5364

 手前はまだ”帽”のついている蒴で、奥が帽の取れた蒴。
 帽の取れた後に、まだ”細長いふた”が付いています。この蓋が取れた時、蒴歯(32本)が長い筆先のようにねじれて付いていれば、ネジクチゴケの同定・確認ができるそうですが、今回はできませんでしたので、名前は単なる推測です。Img_5357

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