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2009年1月24日 (土)

ハシビロガモ

 どんよりとした曇り空で、気温も上がらない午後の調節池。そのおかげでいつもはすぐに飛び立ってしまう冬鳥の群れも飛び立つ気配はありません。ただゆっくりと遠のいていきます。
 双眼鏡で覗くとハシビロガモの小さな群れが見つかりました。とりあえず写真に撮りましたが、70~80m以上離れていますので、手持ちのコンパクトデジカメでは難しいですが。P1232592
 同じ水域で、散歩コースの水路をほとんど独り占めにしているのはカルガモで、小ガモが少しいる、というのが日頃の状況です。
 ごく稀に、ハシビロガモが居て、気がつくと真っ先に飛んで逃げるので、それで気がつく、ということがありました。やはり水路に近い池に休息に来ていたようです。

  名前のとおり幅が広く、大きな嘴が特徴ですので、他のカモとの区別は容易です。P1202534trmcc1P1232585trm_2 

 オスは繁殖期にきれいな色の羽に変わりますので、地味なままのメスと容易に区別できます。写真はピンぼけですが・・・P1232590trm0_2
 近くにカイツブリが1羽、浮いたり潜ったり、またマガモも1羽居ました。2r 

 渡り鳥が運んで来て、やがて人に感染するように変異するであろう「鳥インフルエンザウイルス」の脅威について報道され、また対策が求められている昨今です。
 渡り鳥に対する関心も、中身はだんだん変化していくのでしょうか。

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