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2009年4月12日 (日)

森公園への林道で(2)ヒオドシチョウとフキノトウ、ネコノメソウ、ミヤマキケマン

 4月初旬、立山に向かう標高800mを越える林道では、日差しはすっかり春のものですが、吹く風にはまだ冷たい冬の名残がありました。
 雪が消え残っている草地に、翅の紋様から越冬したヒオドシチョウ(と思います)が飛んできて、翅を広げひなたぼっこをしていました。Blg3r
 
 まだ開かないフキノトウも随所に点々と頭をのぞかせて浅い春を告げていました。2r_2

 
 雪解けの冷たい水が流れる沢筋近くにはネコノメソウが群生していました。2r_3

 
 日当たりのよい山地に生えるミヤマキケマンです。2r_4


 悠久の自然のようですが、少しずつ変化も起きているようです。

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