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2009年4月17日 (金)

屋外メダカ水槽の水草(ウリカワとナガバオモダカ)

 屋外メダカ水槽の水温も日中は25℃まで上がるようになりました。それに連れてメダカの活動も大変活発になってきました。産卵が始まるのも近いことでしょう。
 ところで、水草ですが、メダカ水槽に植えている野生のウリカワは、確かに”ルーペ”観察レベルでは芽生えが始まっていますが、メダカの排泄物などの処理にはとても間に合いそうにありません。
 野生のウリカワです。2r_3

 
 メダカ水槽中で越冬したウリカワ塊茎の芽生え(大きさは8mmくらいの塊茎と芽生えの拡大写真)2r_4

 
 糸状藻類が猛烈な勢いで繁茂してきて、取り除く手間がそれなりに大変です。藻類の繁殖を少なくするためにも、適当な水草を追加して水中のBODを下げる必要があります。
 そこで、以前からどうしようかと思っていた市販(ネットの通信販売もあります。)のナガバオモダカを購入して植えてみることにしました。

 3月初旬に水槽に仮植しておいた株が先日、もう白い花を付けました。3r_4

 
 確かにウリカワのように冬期、地上部が枯れてしまうこともなく、寒さに強く、繁殖力も強そうです。
 とりあえずクロメダカ水槽に植えてみました。Img_7421trm

 
 今後どうなりますでしょうか。
 多分、夏期には増えすぎて、間引きしなくてはならなくなるのでしょう
 いずれにせよ、強力な繁殖力を持つ外来種の植物なので、増えすぎて間引きしたものは生ゴミ処理するなどして外部環境に逸脱させることのないよう管理しなければなりません
参照記事:http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/caution/detail_sho.pdf 

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