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2009年6月22日 (月)

スズメ、カナヘビ、ガ

 6月の始め、図書館の自転車置き場の一角に小鳥の糞が落ちていて、そこだけ空いていました。
 上を見ると、少し暗いコンクリート天井の角に、ツバメの巣の残骸に付け足しで作られたとおぼしきスズメの巣があって、1羽の子スズメが大きな声で鳴いていました。
 もうすぐ巣立ちできそうな大きさでした。200906jtrmcc

 近くの芝生に親らしいスズメがいて、盛んに鳴いて呼んでいたようです。
 翌日にはもう姿はありませんでした。
 昔の日本の一般家屋建築には、屋根や軒下などにスズメが巣作りできる空間がありましたが、昨今の建築物にはすっかり無くなっているのですね。

 
カナヘビ:
 直射日光の強い光が射す日には、庭にカナヘビがたくさん出て来て日光浴をしています。Blg090602img_0604trm_2
 昔は青色で、光を受けると虹色に光るトカゲがたくさんいて、トカゲの尻尾切りなどのいたずらをしたものですが、最近はカナヘビしか見かけなくなりました。

 
不明の蛾:
 植木の葉に体長2cmほどの小さなガがとまっていました。名前は分かりませんでした。Img_0513

 入れ替わり立ち替わり色々な虫がやって来て、活発に活動する梅雨時です。

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