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2009年7月12日 (日)

ノシメトンボとセスジスズメ(蛾)来訪

 6月下旬には日替わりで色々な昆虫がやってきました。ガの幼虫が居た翌日、終日雨降りの予報がはずれて薄日の射す庭にトンボがやってきました。

ノシメトンボ:
 屋外メダカ水槽に毎年トンボのヤゴが見つかり、大きくなるとメダカが食べられるので、見つけると強制疎開させますが、今年は見つけていません。
 この小さな”水辺に”よくやってくるトンボです。
6月下旬頃から羽化し、11月下旬頃まで見られるます。成虫の体長は約45mmと、アカネ属の中では大型で、翅の先端にある褐色の斑紋がよく目立ちます。625img_0118trm 625img_0120 625img_0122

 周辺に開けた池や沼があるところ、また水田などに多いそうです。 未熟なうちは雌雄とも体色は黄褐色をしており、成熟すると雄の腹部は暗赤色に変化するが、雌では色が濃くなる程度。
  池畔の草原や水田の稲穂の上などで連結して、打空産卵を行うということです。

 
セスジスズメ:
 その後、草取りの後片付けをしていたら、庭隅にあるエアコン室外機に、見覚えのあるガが貼り付いていました。625img_0128trm
 セスジスズメです。昨年は自転車の前カゴに貼りついていましたが・・・。三角翼で見かけはいかにも高速で飛びそうですが、草の茎で突っつくと、バタバタという感じで飛び回ります。
 ちょうど自宅の前に蛍光灯の常夜灯があるので、ここをめざしてやって来るのでしょうか。

 昆虫たちも活発に活動するシーズンです。

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