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2009年8月25日 (火)

ツクツクボウシ、スケバハゴロモ、イチモンジチョウ

 8月24日、全国高校野球決勝戦、日本文理と中京大中京の試合をテレビ観戦しました。4,041校の頂点を決めるにふさわしい熱のこもった劇的な試合展開になり、結果は、11対10という、涙腺がゆるみ、どちらにも勝ってほしいという思いで終わりました。

 当日は晴れて気温は上がりましたが、空気は乾いていて吹く風はもうすっかり秋の気配。午前中外出すると木陰ではツクツクボウシが往く夏を惜しんで鳴き、2r

 
 すぐ傍に同じカメムシ目仲間のスケバハゴロモが居ました。
 全長1.5cmほどの小さい昆虫。これまで当ブログにも時々登場しました。

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 また、まわりに生い茂ったヤブガラシの上をイチモンジチョウが飛び回っていました。
 特徴のある飛び方で飛び回り、しばらく待っていると、時々近くにきて葉にとまり、翅を閉じます。P8244184cctrm

 
 時々、ゆっくりと翅をひらく動作をくりかえし、またサッと飛んでいきます。P8244195trm P8244196trm1

 
 イチモンジチョウは大きさ(前翅長)約3cmの、名前のとおり、黒字に鮮やかな白一文字模様を持つタテハチョウの仲間です。

 なお、白線が3本あるコミスジとはむろん一目で違いが分かりますが、よく似た一文字のアサマイチモンジとの区別は、前翅の白斑の現れ方で明確に行われます。

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