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2009年11月18日 (水)

南米周遊ツアーで見られた植物(1)

 南米ツアーの各地で目にした植物です。アンデス地方一帯は植物学的にも原種が多く、植物遺伝資源の宝庫ともいわれてきたそうです。
 初めて見る植物がたくさんありました。手元に適当な植物図鑑もなく、写真に撮ったものの、名前が分からないものが多数でした。主だったものを掲載しました。

セイボ(Ceibo):
 アルゼンチンの国花。沖縄のデイゴに似た赤い花をつけていました。カイコウズの仲間とも聞きました。アルゼンチン、ブエノスアイレスの公園、その他で撮影。Blgceibo

 
カントゥ:
 ペルーの国花。鮮やかな紅赤色の美しい花でした。
 にわか雨降るクスコの市内で撮影したものです。アンデスのあちこちで見かけることが出来ます。
 ハチドリが蜜を吸いに良くやって来るということでした。Blg

 
ジャカランダ:
 ペルー原産と聞きましたが諸説あるようです。ノウゼンカズラ科の植物で、熱帯アメリカに分布し、50種ほど有るということです。
 花は青紫色のラッパ状で密集して咲きます。最盛期には樹冠いっぱいに咲いた紫色の花が雲のように見えることから”紫雲木”、とも呼ばれるそうです。
 リマ市街地に街路樹としてたくさん見ることが出来ました。4r

 
赤い花をつけた街路樹:
 名前は分かりません。リマ市街地で街路樹としてあちこちに有りました。
 直径10cmくらいはある大きな赤い花がぼたぼたと地面に落ちていました。Blg4rs

 
薄赤紫色の花をつけた低木:
 名前は分かりません。リマの市街地の植え込みに咲いていました。Img_3287

 (続く)

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