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2009年11月 9日 (月)

オトコエシ

 既に掲載済みですが、その後、花が終わってたくさんの果実が出来たものを見る機会があり、また虫こぶ(オトコエシミフクレフシ)の写真も含めて、再度掲載しました

オトコエシ:
 山地に生えるオミナエシ科オミナエシ属の 多年草。
 高さ1mくらい。根元から長い匐枝をだし、先端に新苗をつくる。茎の下部には白い粗毛が多いが、上部では少ない。
 葉は対生し、長さ3~15cmで、卵状長楕円形か羽状に切れ込み、鋸歯がある。花序は多数で枝分かれし、距のない小さな白花をつける。
 果実は倒卵形で、翼状の小苞が取り巻く。分布は日本各地。花期は8~10月。

 
 花は終わり頃でした(撮影10/11栃木県)。1011img_3326

 
 果実が出来はじめていたもの。1011img_3326_1

 
 花序にすべて果実がついたもの。 
 果実は倒卵形で、翼状の小苞が取り巻く 特徴的な姿。1011img_3326_2Img_3327

 
 寄生虫にとりつかれて虫こぶ(オトコエシミフクレフシ)が出来たもの。
 虫えいの中にイモムシのような幼虫がいます。(撮影9/2、岩手県)92img_0177_2

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