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2010年1月22日 (金)

サイエンスカフェ(閑話休題):その2

 古代から現代に至るまで、人間の精神文化の発達歴史上に、魔術、呪術、妖術、各種占い等々の、ある状況下では魅力的で、また正気の時にはきわめて怪しげな、”人の脳内に棲息する魔物”がいますね。困ったときの神頼み、などもその類でしょうか。

 それはともかく、古くから、幻覚性植物を口にしてトランス状態になり、部族の運命を予言したり、悪魔を追い払ったり、憑きものを落としたり、瘧を治めたり、と活躍した魔術師も大勢いました。
 そして、そうした歴史の中から、魔術師ではない”普通の人間”も惹かれてしまう妖しい薬が世の中に出現してしまいました。
 ここまでが妖しげな前置きです。

 先日(2010.01.15)サイエンスカフェ( http://www.fuzambo-intl.com/?main_page=page&id=1 )で行われた講演のテーマは  『妖しい薬になぜ惹かれるか?』 でした。
 大変興味深く、啓発された講演でした。
そして、例によって惹かれてしまったのは、妖しい雰囲気に充ち満ちていて、どうしても口にしたいという誘惑に勝てなかったFoodです。201001152r

 大きなドラッグカプセルを思わせるパンと、小さなカプセルのジェリービーンズ、そして錠剤はヨーグルト味の錠菓。
 この誘惑のメカニズムと、その誘惑を断ち切り抜け出すには、どうしたらいいかということですが、簡単にできればメタボリックシンドローム等無縁でしょうね。

 なお次回の案内パンフレットをいただきました。100227

 大変おもしろそうです。

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