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2010年1月 3日 (日)

イロハモミジ(イロハカエデ):冬芽と葉痕・維管束痕

 大晦日からの大雪(富山)に降り込められた植栽のイロハモミジですが、年明けの2日午後、天候が回復してから、枝先についた小さな冬芽も陽の光を浴びて元気になったようです。2r

 
 冬芽の特徴は鱗芽で、対生(枝の先に2つ並んでつくこと)しています。
 葉痕・維管束痕はさらに小さいものですが、春待ち顔は表情に富んだもので、観察には10倍くらいのルーペがあると楽しいです。3r

 
 1年枝はほとんどが紅紫色で、冬芽の付け根には縁に沿って毛が並んでいます。 2r Img_4455trm Img_4477trm
  
 対生した冬芽は、春に新芽が伸びるときに、ここで2分岐します。

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