« ゼニゴケ(あぜ道のコケ) | トップページ | アゼゴケ(あぜ道のコケ) »

2010年2月 9日 (火)

ネジクチゴケ(あぜ道のコケ)

 雑草が枯れて裸地になり、適当に湿気があって日当たりも良いあぜ道には、ポツポツと慎ましやかに蘚類のコケが生えています。
  10倍くらいのルーペで覗いてみると、造形的にもおもしろく、また意外にきれいなコケの胞子体(俗に”コケの花”とよばれます)を観察することができます。

・ネジクチゴケもその一つです。
Blg12132rjpgz

 (なお、少しの例外を除いて、コケの同定には顕微鏡レベルの観察と専門的な知識が求められますので、図鑑の写真との比較だけで、私のような素人が判断するのには問題がありそうです。
 ネジクチゴケの同定には、胞子体にかぶっている帽を取り外して胞子嚢の口環のふたを外し、蒴(さく)歯がねじれていること(→捻口苔)を確認する必要があります。
 むろんそんなことはしていませんから、外観が何となく似ている、という程度で、ネジクチゴケ、としましたが、不確かです)

 参考:Photo

|

« ゼニゴケ(あぜ道のコケ) | トップページ | アゼゴケ(あぜ道のコケ) »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415438/33301475

この記事へのトラックバック一覧です: ネジクチゴケ(あぜ道のコケ):

« ゼニゴケ(あぜ道のコケ) | トップページ | アゼゴケ(あぜ道のコケ) »