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2010年2月 7日 (日)

ハタケゴケ(あぜ道のコケ)

 冬の間、乾いた田んぼやあぜ道には雑草の芽生えも少なく、春に耕されるまでの短い間を利用してライフサイクルの短い植物が生えてきます。
 ハタケゴケもその一つのようです。
 ただ、近郊ではあぜ道にしか見つかりませんし、その頻度もあまり多くはありません。
  雑草を徹底して押さえ込むために、冬の間にも、除草剤を撒かれたり、あるいはバーナーで焼かれたりするなどの環境も影響しているのでしょうか。
 ハタケゴケの仲間には何種類かあるようで、特に秋から冬にかけて生育するものは「カンハタゴケ」とするとの記載もありますが、またハタケゴケとカンハタゴケは別物という記載もあって、素人の私には分かりません。
 この冬、昨年12月から1月までに、たまたま見つけて撮っておいた写真を掲載しました。
 同じものかどうか、また正しいかどうかも分かりませんので、ハタケゴケのままとしました。

ハタケゴケImg_3964trm_2

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ハタケゴケの特徴:
 葉状体は長さ0.5~1cm位で生育状況によっても異なるが、二股に分かれて広がり、円形になる。
 表面は凸凹で、乾くと白緑色に見える。

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