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2010年3月24日 (水)

春をまとめて

 暖かな春の日、流入水路が干上がって、ため池状態になってしまった狭い止水域に、冬を生き延びた昨年生まれの野生メダカが浮かんでいました。腐植のせいで水は茶色を帯びて、水面にはゴミや泡が浮遊している劣悪な環境ですが、本当によく生き残ったものです。やがて水田が始まれば、新鮮な水が水路から流入してくるでしょう。それまでのがんばりです。

メダカ:2r
ホトケノザ:
 春本番となれば、ホトケノザの花も満開で大変賑やかです。寒空に縮こまっていた姿からはかけ離れた、大はしゃぎ、という風情です。

 
 ショカツサイ(写真上)と菜の花:4r

 
 オランダミミナグサは畑の強害草(写真上)と道ばたのスミレ:4r_2

 
 トウダイグサ:
傷つけると白い汁が出ます。触れるとかぶれたりして有害です。陽が当たる胚状花序の花の上でテントウムシが日光浴。2r_2

 
 シュンラン(鉢植え)、すでに満開のカンヒザクラ(街路樹)、スイセン(たくさん庭に生えたからと、いただき物)の春の匂いと風情です。4r_3

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