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2010年6月25日 (金)

モンキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ(♂/♀)、ベニシジミ、イチモンジセセリ

 サッカーW杯、対デンマーク戦、3-1で勝利、やりましたね。この勢いで次のパラグアイ戦もすばらしい戦いが見られそうです。

 さて、きれいで可愛らしいチョウです。春先からこれまで草原や庭先にやってきたものです。

モンキチョウ:
 これまで再三登場しています。草原に一番多く見られる蝶です。アップで見ると複眼は黄緑色であることに気がつきました。20104132r

 
モンシロチョウ:
 今時は草原にたくさん飛んでいます。昔はキャベツ畑にいっぱい飛んでいたものですが・・・ちなみに、モンシロチョウの複眼の色は水色です。P4130009

 
ヤマトシジミ:
 ♂は飛んでいるときれいな青い翅が光ってとてもきれいですが、飛んでいる姿は、素人には撮れません。草にとまると翅は閉じて、なかなか開きません。
 時にはゆっくりと翅を開いたり閉じたりを繰り返しますが、すぐに移動してしまい、その繰り返しで、翅を全開にした瞬間の写真がありません。中途半端でも、結構きれいさは伝わってきますが(写真上、中)・・・。♀(写真下)は地味な茶色です。Blg20104243r

 
ベニシジミ:
 クローバの群生する堤防にたくさん飛んでいます。こちらは花の蜜を一生懸命吸っている時などには動き回りながらも翅を開いていますので、比較的シャッターチャンスは多いチョウです。翅の色も夏の色になってきました。2r

 
イチモンジセセリ:
 庭に飛んできて、プランターに生えたクローバに止まりました。真上から見下ろす位置で、翅を半分くらい開いた状態でした。多くのセセリチョウはとまるときには翅を半開きか、または閉じてとまります。横位置から撮れないかと動いたら逃げられました。
 茶色くて、後翅に白い斑点がつながった一文字模様を持つセセリチョウで、都会の真ん中から高原に至るまで様々な環境で見られ、個体数も極めて多い普通種です。
 他のセセリチョウと同様、チョウにしては胴体が太く色合いも地味なので、ガの仲間と間違われることもあるようです。
 幼虫の食草は、イネ、ススキ、エノコログサなど。大きさ(前翅長)1.8cmくらい。出現時期は5~11月、分布は本州以南。424img_6527

 やはり普通の蝶は、とまる時には、たいてい翅を閉じているようです。

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