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2010年8月 3日 (火)

酷暑の昼下がり:ヒメスイレン、キアシナガバチ×→ヤマトアシナガバチに訂正、ツマグロヒョウモン♀

 昨日(8/2)のニュースによれば、梅雨明け以来これまでに熱中症が原因で亡くなられた人は全国で216人(うち埼玉県内41人)、その多くは高齢者で、80%の人がなんと室内で亡くなられたという、やはり異常な猛暑のようです。 

そんな7月下旬、酷暑日の午前中、今シーズン2つ目のヒメスイレンが開花しましたが、なんとその後3日ぐらいで枯れてしまいました。Img_9815

 
 睡蓮鉢に水を飲みにやってきたのは、セグロアシナガバチではなく、よく似たキアシナガバチ ヤマトアシナガバチ* でした。どこか近くに巣があるのでしょうか。
  http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/seibut/bcg/bcg00042.html
* http://www.hegurinosato.sakura.ne.jp/2bangura/vi_hachi/yamatoashinagabachi.htm
Img_9814

 
 そして、今シーズンはめっきり姿が減ったツマグロヒョウモン(♀)がやって来ました。右後翅には鳥のクチバシの傷跡か残り、左前翅端も損傷しています。容色も衰え、だいぶ疲れている個体でした。でも頑張って生きています。Img_9809

 なまくらの人間には、けだるい昼下がりの庭先でした。

2012.12.1追記:
 よく似た仲間にキアシナガバチ、セグロアシナガバチ、ヤマトアシナガバチがいます。3者の識別には細部の確認が必要で、本記事でヤマトアシナガバチを、キアシナガバチとしていた間違いに気がついて訂正しました。

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