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2010年9月21日 (火)

ゴマダラチョウ

 30年に一度という異常な猛暑の夏が尾を引いた9月も、やっと秋めいてきました。
 時期遅れの記事になりましたが、先月、散歩コースにある調節池の広場で、今夏は、猛暑のせいで樹液の分泌期間が短く、分泌量も減少したと言われたクヌギの樹にゴマダラチョウと、多分カブトムシ♀が仲良く樹液を吸っているのを見つけました。
 意地の悪いスズメバチの姿はありません。
 平和共存、の姿でした。(撮影2010.8.1)Img_0452

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2r

※ゴマダラチョウ:
 翅の前後・表裏に黒褐色の地に大きな白斑や帯のまだら模様があるチョウ。
 成虫の前翅長は35~45mmで、メスの方がやや大きい。
 口吻を伸ばした時には橙色が目立つ。
 成虫は年2回、5月~8月に発生する。低地から丘陵地の雑木林に生息するが、成虫はそれに隣接する都市や住宅地にも姿を現すことがあり、エノキが多分にあれば都市周辺でも発生する。
 主にクヌギなどの幹から染み出た樹液や、カキなどの腐果、獣糞などにやって来て汁を吸う。
 分布は日本各地。なお幼虫はニレ科のエノキを食葉樹とする。

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