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2010年10月31日 (日)

2010年、過ぎた酷暑の記憶

 10月も終りになりました。毎日寒いです。あっという間に時間が過ぎる、そんな年齢を感じながら、そして招かざる台風がおとなしく通りすぎてくれることを待ちながら・・・、たまった写真を整理していたら、そんなことがあったなと数葉をピックアップして残しておくことに。

8月20日:
 酷暑の公園で。”かわいそう”と餌をやる善意の人がいて、野良猫がずいぶん増えてしまった公園です。近寄るとたいていはすごすごと逃げていく公園猫が多いのですが、この時ばかりは僅かな日陰の中に、いかにもけだるそうにして動く気配もありませんでした。本当に暑い夏でした。820702_2

 
8月25日:
 田んぼの用水縁にミソハギが咲いていました。そう言ってはかわいそうですが、いかにも暑苦しくて・・・8252r

 
9月7日:
 午後2時、戸外につるした温度計は37℃。見ただけで気分が悪くなったものです。0907237img_1644

 
翌9月8日:
 急に寒くなり、午後一時の気温は23℃と急降下、体調管理も大変でした。9823img_1665

 
10月3日:
 声はすれども姿は見えず。今年の夏は蝉の声も例年に比べればだいぶ少なかったように思います。
 散歩コースで今年最後に聞いたのは、色づいた柿の木で鳴くツクツクボウシ。見上げてだいぶ探しましたが姿は見つけられませんでした。106img_2397_26

 確か2週間ほど前までは半袖シャツで間に合っていたのですが・・・。そして先日からダウンの防寒着を冬物の中から探しているのですが、整理整頓が不完全でなかなか見つかりません。いやですね。

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