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2010年11月10日 (水)

秋の雑草②アメリカタカサブロウ、セイバンモロコシ、ミズヒキ、イシミカワ、ホウキギク

アメリカタカサブロウ:
 乾田化が進み、住人が居なくなった田圃には、ポツポツと雑草が侵入しています。名前の由来がよくわからないという、アメリカタカサブロウも結構あちこちに生えています。熟した黒褐色の種に特徴があります。101_2

 
セイバンモロコシ:
 ススキの勢いは今ひとつで、そんな中で威勢が良いのはセイバンモロコシです。あまり馴染む気にはなれませが、現に生えてくるものはやむを得ませんね。106

 
ミズヒキ:
 園芸種の植物がすべて消え去って久しい放置プランター中に、季節になるとミズヒキだけはきっちり生えてきて長く伸びた花茎に、上半分が赤、下半分が白、の花をたくさんつけます。 
 それで、上から見ると赤糸に、下から見上げると白糸の、ミズヒキになるのです。106_2

 
イシミカワ:
 トゲトゲの茎で他の植物に寄りかかって立ち上がるイシミカワです。青い実は意外にきれいですが、なにせ植物体はトゲだらけで触ると手に痛いのはいただけません。何のためにこんな刺を生やすのでしょうね。107

 
ホウキギク:
 散歩コース範囲で生えている場所は草原や道端の吹き溜まりなど、比較的限定された状況ですが、ホウキギクガ見つかります。
 ホウキギクの同定は難しくてよく分かりませんので、ホウキギクの仲間としたほうが良いのですが、ホウキギク、としました。北アメリカ原産の帰化植物、1年草で、花期は8~10月。107_2

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