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2011年1月31日 (月)

2011/1 ミノムシ;新燃岳噴火ニュース

 寒い1月が終わります。

 相変わらず晴れた寒空の下、サンショの木に小さなミノムシ(チャミノガ?)(蓑の大きさ1~2cm)が幾つかぶら下がっていました。R0010029

 
 道ばたのサクラの小木にはオオミノガ(蓑の大きさ4.5cmほど)と思われるものが1つぶら下がっていました。2011119rimg0001

 
 はさみで少し切り開いてみると、元気そうな幼虫がいて、余計なことを、と怒っていました。  断面はボンドで元通り貼り合わせて、再び庭木の小枝にくっつけておきましたが・・・120r0010002jpgcctrm1_2120r0010002jpgtrmcc_2

 10月頃に終令幼虫(蛹になる直前の幼虫)になったミノムシは、簑の中で越冬します。蓑で風雨はしのげますが、寒さは蓑でも防ぐことはできません。
 この冬、庭の水鉢はずっと凍っています。ミノムシはどの程度の低温に耐えられるのでしょうか。
 無事に越冬すると、サクラの花も終わる4月下旬から5月上旬に蛹になり、その約1カ月後、成虫になります。

 
 さて、関係の無い話です。
去る1/19、霧島山・新燃岳が半年ぶりに噴火し、その後活動が活発化して各地で被害が出ていて、長期化の恐れがあるという報道です。被災地の皆さまにお見舞い申し上げます。2011131_2

 http://kirishima-live.jpn.org/

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