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2011年1月10日 (月)

白梅の花ほころぶ

 年末に借りた本を返しに、運動がてら出かけた隣町の図書館。道すがら、白梅が数輪咲いているのが目にとまりました。一輪以上の暖かさです。
 キャリヤー俳人ならここで一句、なのでしょうが、精進しなくても廃人に近づきつつある身なれば、ウメー一句など無理というもの。
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  「梅一輪、二輪三輪、やがて散りン」 

 
 傍の、実も食べ尽くされた柿の木では、大食いのヒヨドリがやかましくピーヨ、ピーヨ、もうないよ。13_p1030022

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 冬来たりなば春遠からじ、いやいや、冬はこれから本番です。

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