« キンクロハジロ、オナガガモ | トップページ | 土地改良地区の稲荷神社 »

2011年1月 3日 (月)

ロウバイ

 あわてふためく狼狽、ではなく、花木の蝋梅(ロウバイ)のことです。自宅のものは遅咲きでまだ蕾ですが、昨年末、所用で出かけたよそ様のお庭のロウバイ(蝋梅)は12月下旬には開花して、あたりに馥郁とした甘い香りを漂わせていました。
 蝋細工のような質感がある花びらが名前の由来で、花の少ない冬の時期、お正月の花としても人気の花木です。
 園芸品種として、花の中心部に茶褐色の輪が入る「満月蝋梅(マンゲツロウバイ)」と、Rimg0007_2

Rimg0007

 
 花の中心部もすべて黄色で、より透明感のある「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」があります。Rimg0010_2

Rimg0010

 
 お正月用にと枝を切っていただいたものを車の後部座席に積んで帰ると、車の中はむせるほどの香りにつつまれました。今も玄関の花瓶に活けて楽しんでいます。

 出かけた際に、いつもの峠道は工事中で、しばらく走らなかった定峰峠を経由して、ずいぶん久しぶりに秩父の両神山を遠望してきました。12241400rimg0002jpgtrmcc

 ツツジの咲く頃が登山適期だそうですが、まだ登ったことがありません。 

|

« キンクロハジロ、オナガガモ | トップページ | 土地改良地区の稲荷神社 »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415438/38311541

この記事へのトラックバック一覧です: ロウバイ:

« キンクロハジロ、オナガガモ | トップページ | 土地改良地区の稲荷神社 »