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2011年2月15日 (火)

部分白化のシマヘビ

 車で1時間ほどのところに、埼玉県自然学習センター、北本自然観察公園があります。
 (http://www.saitama-shizen.info/
 
学習センターでは年間を通じて各種の定例観察会や講座、展示会などのイベントが催されています。
 [昨年10月31日に、園内で「ピンク色のシマヘビ」が発見されました。突然変異の”部分白化”個体で、全国的にも他に例のないとても珍しいヘビで、受付にて飼育展示しています。2/9に2回目の脱皮をしました]ということで、2/13見学に行ってきました。
 アルビノは通常、目も(血液が透けて見えて)赤いのですが、こちらは黒い目をしていました。R0010206

R0010204

 古来アルビノ(白化現象)の白蛇はその稀少性から縁起の良い動物として信仰の対象にもなり、各地に著名な白蛇神社がありますね。
 それはともかく、見るほどに、ルナール「博物誌」  蛇-長すぎる に尽きています。脚の4本もつけてやれば、・・・それは蛇足、だそうで。 

 先の3連休中、はじめ2日間は雪まじりのぐずついた寒い日で、最後の日曜日だけは晴天になり、特にこの時期はバードウオッチングの適期とあって、野鳥よりも多いウオッチャーの群れで園内は大変賑わっていました。R0010182

R0010183

 通りすがりに見たものをスナップショットで済ませる(それしか出来ない)私などと違って、ベストショットを狙ってのタイミングをじっと待つ、本格的なウオッチャーの野鳥撮影はやはり大変なようです。

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